ブルー(ブルーバッファロー)のキャットフード徹底レビュー

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ブルー(ブルーバッファロー)のキャットフード徹底レビュー

ブルー(ブルーバッファロー)のキャットフード徹底レビュー

ブルー(ブルーバッファロー)のキャットフードは独自の「ライフソースビッツ」と呼ばれるこげ茶色の粒が入った特徴的なキャットフードです。子猫用・成猫用・7歳以上用の他にも体重管理・お腹ケア・毛玉ケアなどがあります。今回は人気の高い成猫用の「室内飼い お腹ケアサポート チキン&玄米レシピ」をレビューしていきます。

 

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ブルー(ブルーバッファロー)のキャットフード【目次】

 

ブルー(ブルーバッファロー)のキャットフードの原材料・成分の危険度は?

ブルー(ブルーバッファロー) 室内飼い お腹ケアサポート チキン&玄米レシピキャットフードの全原料一覧(写真)

※近日撮影予定

 

 

ブルー(ブルーバッファロー)室内飼い お腹ケアサポート チキン&玄米レシピキャットフードの原材料

骨抜き鶏肉、チキンミール、ニシンミール (オメガ-3脂肪酸源)、玄米、大麦、オートミール、エンドウマメ、鶏脂 (混合トコフェロールにて酸化防止)、乾燥卵、トマトポマス、チキンエキス、馬鈴薯、魚油 (オメガ-3脂肪酸源)、亜麻仁 (オメガ-3脂肪酸およびオメガ-6脂肪酸源)、オートブラン、フラクトオリゴ糖、アルファルファミール、馬鈴薯でんぷん、乾燥チコリ根、カラメル、クランベリー、サツマイモ、人参、ユッカ抽出物、パセリ、ケルプ、ブルーベリー、リンゴ、ほうれん草、ブラックベリー、ザクロ、カボチャ、大麦若葉、ターメリック、乾燥酵母、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵産物、乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵産物、乾燥黒麹菌発酵産物、乾燥トリコデルマ・ロンギブラキアタム発酵産物、乾燥バチルス・サブチルス発酵産物、アミノ酸類 (DL-メチオニン、タウリン、L-リジン、L-カルニチン) 、ミネラル類 (炭酸カルシウム、食塩、塩化カリウム、亜鉛アミノ酸キレート、硫酸亜鉛、硫酸第一鉄、鉄アミノ酸キレート、硫酸銅、銅アミノ酸キレート、硫酸マンガン、マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム) 、ビタミン類 (塩化コリン、ニコチン酸、E、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸、B1、ビオチン、A、B6、パントテン酸カルシウム、B2、D3、ベータカロテン、B12、葉酸)、酸化防止剤 (混合トコフェロール、ローズマリー抽出物)

 

ブルー(ブルーバッファロー)室内飼い お腹ケアサポート チキン&玄米レシピキャットフードの成分

たんぱく質32.0%以上、脂質16.0%以上、粗繊維3.5%以下、灰分8.5%以下、水分10.0%以下、マグネシウム0.08%以上、タウリン0.15%以上、オメガ3脂肪酸0.5%以上、オメガ6脂肪酸3.0%以上、カロリー375㎉/100g

 

ブルー(ブルーバッファロー)室内飼い お腹ケアサポート チキン&玄米レシピキャットフードの危険度チェック

下記の表は、悪い原材料一覧です。副産物・4Dミール・廃棄物は人間が「食べることが不可能な腐った肉や豚や食べ物。BHAやBHTは、発がん性のある酸化防腐剤。エトキシキンは、人間の食用では使用禁止されている防腐剤。これらが一番危険な成分です。その他は、長期的に摂取するとあまりよくなり成分や原料です。
ブルー(ブルーバッファロー)は「チキンミール」や「ニシンミール」を使用していますが、公式サイトを見ると「鶏や家禽の副産物ミールは使用していません」と書かれているので質の高い乾燥肉を使っていることが分かります。ただ、玄米や大麦・オートミールといった穀物を使用しているのが気になります。

副産物 4Dミール 廃棄物
なし なし なし
BHA BHT エトキシキン
なし なし なし
遺伝子組み換え原料 合成着色料 人工香料
不明 なし なし
ビートパルプ トウモロコシ
なし あり なし
大豆 麦系  
なし あり  

※原材料名・成分名クリックで詳しい説明ページへ飛びます
※穀物類の量が多いと猫の肝臓への負担が大きくなり病気につながります
※フードの原料表記は法律で多い順から並べており、穀類一番前の方にあるものは特に注意

 

 

ブルー(ブルーバッファロー)のキャットフードの危険度評価

安全度・・・同着11位(当サイト30種類以上のキャットフード中)
※順位の付け方・・・上記の14項目の危険成分&原材料の含有数

 

ブルー(ブルーバッファロー)のキャットフードは良いお肉を使ってるにゃ!一部で麦系の材料も使ってるんだけど、食物アレルギーの心配が少ない大麦やオーツ麦(燕麦)を使ってるにゃ!この辺の穀物は繊維質が多いから吸収も穏やかな炭水化物なんだにゃ!あんまり繊維質が多いとお腹がゴロゴロになっちゃうんだけど、3.5%以下ならそれほど高くもないし安心だにゃ!麦系と塩が入ってるから11位になっちゃったけど、良いご飯だにゃ!

 


 

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ブルー(ブルーバッファロー)のキャットフードのネットでの評判・口コミ一覧

ブルーの子猫用チキン

購入した商品の種類 猫の状況 評価
子猫用 チキン&玄米 8カ月

先日保護した子猫の為に買いました。おいしそうにガツガツ食べています。ライフソースビッツを食べてくれるか心配だったんですが問題なく食べています。

 

迷った末にブルーのキャットフードにしました

購入した商品の種類 猫の状況 評価
成猫用 お腹ケアチキン&玄米 2歳

最近流行りのグレインフリーにしようか迷ったんですが、ブルーの紹介ページなどを見ていても悪いものは入っていないようだったのでこちらにしてみました。今までヒルズだったので急に変えて食べてくれるか心配だったんですが、とりあえず今のところ食べてくれています。このまま飽きずに1袋終わったらもう一度リピートしてみようと思います。

 

全然食べてくれませんでした(ブルー)

購入した商品の種類 猫の状況 評価
成猫用室内飼い 体重管理用 10歳・8歳

普段はシニア用の室内用をあげているんですが、品切れしていたので成猫用の室内飼い用を買ったんですが、全然食べてくれませんでした。安いものではないのでとても残念です。そんなに中身が違うものなんでしょうか?

 

ブルーのキャットフードは健康重視のフード

購入した商品の種類 猫の状況 評価
成猫用 室内飼いお腹ケア 4歳

人によってグレインフリーが良いとか色々な意見があると思いますが、私とうちの子にとってはブルーは健康を考えた素晴らしいフードだと思います。何より、下手なものを食べさせて病院に連れていくよりも良いフードで健康に過ごしてくれた方が余程出費を抑えられると思っています。

 

ブルーの毛玉ケアの効果は?

購入した商品の種類 猫の状況 評価
成猫用室内飼い 毛玉ケア 3歳

普段はアイムスの毛玉ケアですが、たまには違う味もと思いブルーの毛玉ケアを買ってみました。アイムスと比べると粒が小粒で香りも強いような気がします。よく食べていますが、偏食気味なので明日食べなくなるかもわかりません。また、毛玉ケアの効果は今のところ分かりません。

 

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ブルー(ブルーバッファロー)ってリコール歴があるの?


当サイトで調べた限りでもドッグフードにおいて2017年に2回リコールをしています。

 

1度は製造ラインで「アルミ混入の可能性がある」としてリコール。(2017/2/21)

 

2度目が問題で、「原材料の牛肉に高い甲状腺ホルモンを含んでいる可能性がある」としてリコールをしています。(2017/3/17)

 

何が問題かというと、当初ブルーバッファローは健康被害の報告はない(この時点でリコールする気が無かった?)としていましたが、FDA(アメリカ食品医薬品局)が消費者から犬の健康被害の報告を受けたとしてリコールをすすめ、ブルーバッファローがリコールを発表しました。

 

消費者からの健康被害に関する連絡がメーカーではなく、FDAに行った為に起こったことですが消費者としては問題が発覚した時点で大事を取ってリコールして欲しいですよね。

 

問題のフードを食べると体重の減少や落ち着きをなくすといった症状が出るそうですが、報告があった犬は現在回復しています。

 

ブルー(ブルーバッファロー)のドライキャットフード全種類の特徴と危険な材料・添加物一覧

ブルー(ブルーバッファロー)のドライキャットフード一覧 特徴と危険な材料・添加物一覧
子猫用 チキン&玄米レシピ

【特徴】穀物アレルギーの心配は低い、高たんぱく・高脂質で◎
【材料】大麦(麦系)
【添加物】塩

成猫用室内飼い 体重管理用 チキン&玄米レシピ

【特徴】低カロリーだが脂質が低いので食べすぎるかも
【材料】大麦(麦系)・セルロース・オートミール(麦系)
【添加物】塩

成猫用室内飼い 毛玉ケア チキン&玄米レシピ

【特徴】繊維が高め、もう少し高たんぱく・高脂質でも良い
【材料】大麦(麦系)・オートミール(麦系)・セルロース
【添加物】塩

シニア猫用(7歳以上室内飼い) チキン&玄米レシピ

【特徴】基本的には〇、欲を言えばもう少し高たんぱくでも良い
【【材料】大麦(麦系)・オートミール(麦系)・セルロース
【添加物】塩

 

ブルー(ブルーバッファロー)のキャットフードのよくあるQ&A

ブルー(ブルーバッファロー)は仔猫にあげてもいいの?

ブルーバッファローは保証成分を見る限りでは成猫用も栄養価が高いので子猫も食べられますが、「子猫用」があるのでそちらをあげた方が良いでしょう。

 

子猫の内はまだ体が完全に成長しきっていないので、一度に食べられる量も限られています。

 

少ない量で効率良く栄養を補給するためにも、栄養価が高く作られている「子猫用」を選んであげた方が良いです。

 

ブルー(ブルーバッファロー)のキャットフード基本情報まとめ

生産国 アメリカ
販売元 ブルーバッファロージャパン株式会社
工場 工場の品質管理に関する記述はなし、材料は米国農務省(USDA)の認証と検査済み
価格(楽天を参照)

400g 1,100円
2.0㎏ 4,104円

返品・交換 「食べなかったら100%満足保証」制度あり、詳しくは公式サイトをご覧ください

 

 

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目的別おすすめキャットフード【選び方】

子猫 0~6カ月 成猫 1~6歳 高齢猫 7歳~

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3匹の愛猫で有名なキャットフードを食べ比べました!

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ミャウミャウのキャットフードは「a-iペプチド」という特殊なアミノ酸(たんぱく質)を配合しているキャットフードで、北里大学獣医学部の有原圭三教授とアイシアが共同開発した消化吸収に優れた成分を使用しています。果たして口コミや成分はどうでしょうか?
ハロー(HALO)
ハローのキャットフードは、厳選した材料を使用して作られた高品質なキャットフードです。副産物や着色料・香料なども不使用なので優れたホリスティックフードと言えます。ですが材料の使用量に少し疑問がありました。他の方の口コミなどもまとめてあるので参考にしてみて下さい。
ウェルネス
ウェルネスのキャットフードはアメリカのウェルペット社が作る高品質なフードです。材料はヒューマングレードを使用し、ブランドを通して猫が食物アレルギーを起こしやすい大豆・トウモロコシ・小麦を使っていません。そんな高品質なウェルネスのキャットフードですが、口コミや保証成分はどうでしょうか?徹底的に調べたので参考にしてみて下さい。
メリック
メリックのキャットフードは猫がアレルギーを起こしやすい小麦・トウモロコシ・大豆だけでなく、不耐性を起こしやすいグルテン食材も不使用です。決まって食後に吐く・慢性の下痢などの症状を持つ子におすすめのキャットフードと言えます。そんなメリックのキャットフードの原材料・成分などを徹底的にレビューしたので参考にしてみて下さい。
懐石
ミャウミャウのキャットフードは「a-iペプチド」という特殊なアミノ酸(たんぱく質)を配合しているキャットフードで、北里大学獣医学部の有原圭三教授とアイシアが共同開発した消化吸収に優れた成分を使用しています。果たして口コミや成分はどうでしょうか?
アーガイルディッシュ
アーガイルディッシュはオーガニック&ナチュラルな原料を使ったオーストラリアのキャットフードです。材料だけではなく、完成品であるキャットフード自体もオーガニック材料を使用した高品質のキャットフードと言えます。
アディクション
アディクションは検疫が厳しく、動植物の病害虫といったトラブルが少なくニュージーランドで作られています。放牧で育った鹿肉を使ったものと、太平洋産の天然サーモンを使った2種類の味があります。
アボダーム
アボダームはアボカドを使った珍しいキャットフードです。アボカドは本来猫にとって中毒を起こす食べ物ですが、これまで30年ほど販売していますが、中毒の報告が無いことから、アボダームのアボカド中毒は気にする必要が無いと考えて良いでしょう。
オーガニクス
オーガニクスは原材料の半分以上にオーガニック素材を使用したアメリカ産のキャットフードです。オーガニック材料を使用している割に価格がリーズナブルですが穀物を使用しています。
オーブンベークドトラディション
オーブンベークドのキャットフードは一般的なドライフードとは違い、低温でじっくり調理されるので栄養素が損なわれることなく、サクッとした食感が特徴的です。その食感からファンになる子も多いオーブンベークドトラディションキャットフードの成分・材料などをレビューしました。
クプレラ
クプレラは日本で企画され、アメリカやオーストラリアのドクターや研究者と開発したキャットフードです。ヒューマングレードの材料を使用しているので安心して食べさせることができます。
ジウィピーク
ジウィピークはニュージーランドのペットフードメーカーで、独自の「エアードライ」製法で作られた消化吸収率が95%という優れたキャットフードです。価値は十分で、唯一の問題としては値段だけです。
ティンバーウルフ
ティンバーウルフはグレインフリーで、生肉を使った高品質なキャットフードです。肉や魚の割合は全体の80%以上という贅沢なつくりになっています。ドッグフードはいくつか種類があるんですが、キャットフードは「セレンゲティ」の1種類しかありません。
ナチュラリーフレッシュ
ナチュラリーフレッシュはカナダのNutreco社が製造・販売するキャットフードです。肉はすべて生の肉を使用し、他の食材についてもできるだけ自然の状態のものを使用しています。(加工される前の状態)この「ホールフード」というのがナチュラリーフレッシュのコンセプトになっています。
フィーラインナチュラル
フィーラインナチュラルはニュージーランド生まれの「フリーズドライ」製法のキャットフードです。k9ナチュラルというメーカーのフードで、水分量が少ない為、保存料に頼らずに長期保存が可能なキャットフードです。
フィッシュ4キャット
フィッシュ4キャットはイギリスのペットフードメーカーで名前の通り、魚がベースになったキャットフードです。全体の65%に魚を使っているので、市販の激安フードと比べると良質なフードと言えます。成分や原材料の割合など、厳しくレビューしてみました。
ホリスティックレセピー
ホリスティックレセピーは日本の(株)パーパスという会社がアメリカにある工場で作っているペットフードです。コンセプトとしては日本(気候や住環境)に住むペットに合わせて保存料や人工香料などを無添加で作られています。
ドクタープロ
ドクタープロは日本の(株)ニチドウというペットフードメーカーがアメリカの工場でOEM生産して販売しているキャットフードです。製造こそアメリカですが日本の企業が手掛けるフードなので品質面では安心できそうです。材料や栄養価などをレビュー評価しました。
ワイソン
ワイソンのキャットフードはアメリカのワイソン社が製造・販売するキャットフードです。獣医博士でもあり医学博士であるワイソンという人物が開発したホリスティックフードです。原材料や成分などを元にレビューしました。
フォルツァ10
フォルツァ10はイタリアの獣医師チームが手掛けたペットフードブランドで、無農薬やオーガニックの食材を取り入れた安全性の高いキャットフードです。用途に合わせて様々な種類があるのも特徴です。
ラウズ
ラウズのキャットフードは高温で乾燥させた肉(ミール)を言い歳使わず、76℃の低温で脱水した肉を使用したキャットフードです。低温・短時間で脱水することによって、肉に含まれる栄養素を壊さずにフードに加工することができるというのがブランドコンセプトになっています。
アルモネイチャー
アルモネイチャーは世界で初めてナチュラルフードを作ったイタリアのペットフードブランドです。ヨーロッパではナチュラルフードのシェアが№1ということで、ヨーロッパでは知らない人はいないメジャーなキャットフードです。
日本のみのり
日本のみのりは国産の材料にこだわった神奈川県にある(株)サンユー研究所という会社のペットフードです。ドッグフードは3種類ありますが、キャットフードは牛肉ベースの1種類だけです。
プロプラン
プロプランはネスレピュリナが販売するキャットフードの中でも最高峰のキャットフードです。当サイト内でも紹介しているピュリナワンのグレードアップ版がプロプランといった感じになります。
ボジータ
ボジータのキャットフードはスウェーデンでペットフードメーカーとして100年以上の歴史を持つ、「ラントメンネンドギー社」の自社工場で製造されています。人口の着色料や保存料を使わず、ナチュラルオーガニックがコンセプトのキャットフードです。