ナチュラリーフレッシュのキャットフード徹底レビュー

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フィーラインナチュラルのキャットフード徹底レビュー

フィーラインナチュラルのキャットフード徹底レビュー

フィーラインナチュラルのキャットフードはニュージーランドの「K9ナチュラル」というメーカーが製造・販売しているフリーズドライのキャットフードです。グリーントライプという牛や羊の胃(ホルモン)を使用しています。一般的なドライフードとは違い、フリーズドライ製法なので酵素やプロバイオティクス・必須脂肪酸など、猫が必要とする栄養素の多くを取ることができます。ここではフィーラインナチュラルの「チキン&ラム・フィースト」をレビューします。

 

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フィーラインナチュラルのキャットフード【目次】

 

フィーラインナチュラルのキャットフードの原材料・成分の危険度は?

フィーラインナチュラル チキン&ラム・フィーストキャットフード全原料一覧(写真)

※近日撮影予定

 

 

フィーラインナチュラル チキン&ラム・フィーストキャットフードの原材料

チキンネック(人間食用の家禽から生産。成長ホルモン剤、抗生物質、サプリメントなど一切不使用)(約46%)、ラムの心臓・レバー・腎臓(人間食用の家畜から生産。成長ホルモン剤、抗生物質、サプリメントなど一切不使用)(約54%)ニュージーランド緑イ貝(約0.1%)

 

フィーラインナチュラル チキン&ラム・フィーストキャットフードの成分(フリーズドライ状態)

粗たんぱく質36.0%以上、脂質23.0%以上、粗繊維0.3%以下、粗灰分8.0%以下、水分8.0%以下、リン1.3%以下、マグネシウム0.1%以下、タウリン0.2%以上、カロリー355㎉/100g

 

フィーラインナチュラル チキン&ラム・フィーストキャットフードの危険度チェック

下記の表は、悪い原材料一覧です。副産物・4Dミール・廃棄物は人間が「食べることが不可能な腐った肉や豚や食べ物。BHAやBHTは、発がん性のある酸化防腐剤。エトキシキンは、人間の食用では使用禁止されている防腐剤。これらが一番危険な成分です。その他は、長期的に摂取するとあまりよくなり成分や原料です。
フィーラインナチュラルのチキン&ラム・フィーストは肉食動物の猫にとって理想的なフードと言えます。材料は動物の肉と内蔵などが99%を占めており、消化・吸収率についても高い期待ができます。嗜好性が高く食欲が無い時のトッピングとしても使用できます。唯一の難点は体重3㎏の子で522.8円/日という値段だけです。

副産物 4Dミール 廃棄物
なし なし なし
BHA BHT エトキシキン
なし なし なし
遺伝子組み換え原料 合成着色料 人工香料
なし なし なし
ビートパルプ トウモロコシ
なし なし なし
大豆 麦系  
なし あり  

※原材料名・成分名クリックで詳しい説明ページへ飛びます
※穀物類の量が多いと猫の肝臓への負担が大きくなり病気につながります
※フードの原料表記は法律で多い順から並べており、穀類一番前の方にあるものは特に注意

 

フィーラインナチュラルのキャットフードの危険度評価

安全度・・・同着6位(当サイト30種類以上のキャットフード中)
※順位の付け方・・・上記の14項目の危険成分&原材料の含有数

 

フィーラインナチュラルは材料の99%がお肉と内蔵…考えただけでよだれが止まらないにゃ。。たぶん、ほとんどの猫は喜んで食べるんじゃないかにゃ~?ただ、ニオイがかなり強烈だにゃ。僕たちにとっては食欲をそそられる香りだから良いんだけど、ご主人は慣れるまでちょっと大変かもしれないにゃ~。あと、正直高すぎて、僕からはご主人にフィーラインナチュラルを毎日食べたいとは言えないにゃ。だからご褒美とか、病気で食欲がない時にくれると元気が出そうだにゃ!

 


 

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フィーラインナチュラルのキャットフードのネットでの評判・口コミ一覧

フィーラインナチュラルが良いのは分かってる

購入した商品の種類 猫の状況 評価
チキン&ラム・フィースト 2歳

フィーラインナチュラルが良いのは、うちの子のアレルギーがピタっと止まったことを考えてもよく分かります。ただし、高すぎてとてもじゃないけど続けられません。正直言って手間(手作り)とお金をかければ良くなることは分かっているので、もう少し値段を勉強して欲しいです。

 

K9ナチュラル 我が家ではそのまま

購入した商品の種類 猫の状況 評価
チキン&ラム 3歳

うちの子はけっこう好みが狭くて、K9ナチュラルを好きなんですが、ふやかすと全く食べなくなるのであげる時はいつもそのままあげています。あと、チキン&ベニソンも好きだったんですが販売しなくなって残念です。

 

フィーラインナチュラルには驚きました

購入した商品の種類 猫の状況 評価
ラム&サーモント 8歳

さすがに朝晩はあげられないので夜だけフィーラインナチュラルをあげています。慢性的に便秘気だったんですが、こちらをあげだしてからはきちんと毎日便をするようになりました。繊維質は少ないのに不思議です。

 

毛ヅヤが違います(フィーラインナチュラル)

購入した商品の種類 猫の状況 評価
チキン&ラム 6歳

旦那に値段は言えませんがフィーラインナチュラルをあげています。とにかくフィーラインナチュラルにしてから毛がツヤツヤになり表情も若々しく?なったように感じます。食べ物が体にどれだけ影響力があるのかがはっきりと分かります。ただ、ふやかすと歯に食べかすが詰まりやすいので歯磨きは絶対した方が良いと思います。

 

健康診断のご褒美に(フィーラインナチュラル)

購入した商品の種類 猫の状況 評価
チキン&ラム 5歳

病院は猫にとってもストレスがかかるのでご褒美にフィーラインナチュラルをあげました。こういう時に10g入りは重宝しますね。未開封なら2年持つというのも保存が効いて便利です。また、1食分にはなりませんがすごく喜んで食べますしご褒美や特別な日のおやつなど、これからもリピートしたいと思います。

 

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フィーラインナチュラルのキャットフードは何が良いの?特徴は?

  • フリーズドライ製法
  • 45℃以下の低温調理
  • 99%肉材料
  • 未開封で2年の常温保存が可能

 

上記以外にもグレインフリーや無添加などの特徴がありますが、一般的なドライフードと比べて大きく違うのは上記でしょう。

 

そのままあげることもできますが、ぬるま湯を加えることで消化・吸収率が高まりますし効率よく水分を取ることができます。

 

グリーントライプを低温でフリーズドライしている為、トライプに含まれる酵素やプロバイオティクスが壊れることなく摂取できるのでお腹の弱い子にもおすすめです。

 

未開封なら常温で2年間の保存が可能なので、災害などの非常食として常備しておくのもおすすめです。とにかく値段以外は文句のないキャットフードと言えます。

 

フィーラインナチュラルのドライキャットフード全種類の特徴と危険な材料・添加物一覧

フィーラインナチュラルのドライキャットフード一覧 特徴と危険な材料・添加物一覧
チキン&ベニソン・フィースト

【特徴】チキンと鹿肉がメインのフリーズドライフード
【材料】なし
【添加物】なし

ラム&サーモン・フィースト

【特徴】たんぱく質の割に脂質が高め
【材料】なし
【添加物】なし

ビーフ&ホキ・フィースト

【特徴】けっこう脂質が高いのでひまわり油はいらない気がする
【材料】なし
【添加物】なし

 

フィーラインナチュラルのキャットフードのよくあるQ&A

フィーラインナチュラルのキャットフードは仔猫にあげてもいいの?

フィーラインナチュラルにはチキン&ラム・ラム&サーモン・ビーフ&ホキの3種類がありますが、どの味も子猫におすすめです。

 

それぞれ保証成分の値は上下しますが、肉材料が99%ととにかく消化によく非加熱のフリーズドライ製法なので酵素や乳酸菌も取ることができます。

 

理想を言えば1歳頃までフィーラインナチュラルをあげられれば良いですが、値段を考えると常食には向きません。

 

キャットフードは食べ続けることで体に変化が出てくるので短期的にフィーラインナチュラルをあげるよりも、続けられる価格で良いフードを選んだ方が良いでしょう。

 

フィーラインナチュラルのキャットフード基本情報まとめ

生産国 ニュージーランド
販売(輸入)会社 株式会社K9ナチュラルジャパン
工場 詳しい企画は不明だが「人間食用の食品製造に適用する基準」との記載あり
価格(K9ナチュラルジャパンにて) 10g(水で戻すと40g) 297円

320g(水で戻すと1.28㎏) 5,571円

返品・交換 公式サイトでは販売していないので購入店による

 

 

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目的別おすすめキャットフード【選び方】

子猫 0~6カ月 成猫 1~6歳 高齢猫 7歳~

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3匹の愛猫で有名なキャットフードを食べ比べました!

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アーガイルディッシュ
アーガイルディッシュはオーガニック&ナチュラルな原料を使ったオーストラリアのキャットフードです。材料だけではなく、完成品であるキャットフード自体もオーガニック材料を使用した高品質のキャットフードと言えます。
アディクション
アディクションは検疫が厳しく、動植物の病害虫といったトラブルが少なくニュージーランドで作られています。放牧で育った鹿肉を使ったものと、太平洋産の天然サーモンを使った2種類の味があります。
アボダーム
アボダームはアボカドを使った珍しいキャットフードです。アボカドは本来猫にとって中毒を起こす食べ物ですが、これまで30年ほど販売していますが、中毒の報告が無いことから、アボダームのアボカド中毒は気にする必要が無いと考えて良いでしょう。
オーガニクス
オーガニクスは原材料の半分以上にオーガニック素材を使用したアメリカ産のキャットフードです。オーガニック材料を使用している割に価格がリーズナブルですが穀物を使用しています。
オーブンベークドトラディション
オーブンベークドのキャットフードは一般的なドライフードとは違い、低温でじっくり調理されるので栄養素が損なわれることなく、サクッとした食感が特徴的です。その食感からファンになる子も多いオーブンベークドトラディションキャットフードの成分・材料などをレビューしました。
クプレラ
クプレラは日本で企画され、アメリカやオーストラリアのドクターや研究者と開発したキャットフードです。ヒューマングレードの材料を使用しているので安心して食べさせることができます。
ジウィピーク
ジウィピークはニュージーランドのペットフードメーカーで、独自の「エアードライ」製法で作られた消化吸収率が95%という優れたキャットフードです。価値は十分で、唯一の問題としては値段だけです。
ティンバーウルフ
ティンバーウルフはグレインフリーで、生肉を使った高品質なキャットフードです。肉や魚の割合は全体の80%以上という贅沢なつくりになっています。ドッグフードはいくつか種類があるんですが、キャットフードは「セレンゲティ」の1種類しかありません。
ナチュラリーフレッシュ
ナチュラリーフレッシュはカナダのNutreco社が製造・販売するキャットフードです。肉はすべて生の肉を使用し、他の食材についてもできるだけ自然の状態のものを使用しています。(加工される前の状態)この「ホールフード」というのがナチュラリーフレッシュのコンセプトになっています。
フィッシュ4キャット
フィッシュ4キャットはイギリスのペットフードメーカーで名前の通り、魚がベースになったキャットフードです。全体の65%に魚を使っているので、市販の激安フードと比べると良質なフードと言えます。成分や原材料の割合など、厳しくレビューしてみました。
ホリスティックレセピー
ホリスティックレセピーは日本の(株)パーパスという会社がアメリカにある工場で作っているペットフードです。コンセプトとしては日本(気候や住環境)に住むペットに合わせて保存料や人工香料などを無添加で作られています。
ドクタープロ
ドクタープロは日本の(株)ニチドウというペットフードメーカーがアメリカの工場でOEM生産して販売しているキャットフードです。製造こそアメリカですが日本の企業が手掛けるフードなので品質面では安心できそうです。材料や栄養価などをレビュー評価しました。
ワイソン
ワイソンのキャットフードはアメリカのワイソン社が製造・販売するキャットフードです。獣医博士でもあり医学博士であるワイソンという人物が開発したホリスティックフードです。原材料や成分などを元にレビューしました。
フォルツァ10
フォルツァ10はイタリアの獣医師チームが手掛けたペットフードブランドで、無農薬やオーガニックの食材を取り入れた安全性の高いキャットフードです。用途に合わせて様々な種類があるのも特徴です。
ラウズ
ラウズのキャットフードは高温で乾燥させた肉(ミール)を言い歳使わず、76℃の低温で脱水した肉を使用したキャットフードです。低温・短時間で脱水することによって、肉に含まれる栄養素を壊さずにフードに加工することができるというのがブランドコンセプトになっています。
アルモネイチャー
アルモネイチャーは世界で初めてナチュラルフードを作ったイタリアのペットフードブランドです。ヨーロッパではナチュラルフードのシェアが№1ということで、ヨーロッパでは知らない人はいないメジャーなキャットフードです。
日本のみのり
日本のみのりは国産の材料にこだわった神奈川県にある(株)サンユー研究所という会社のペットフードです。ドッグフードは3種類ありますが、キャットフードは牛肉ベースの1種類だけです。
プロプラン
プロプランはネスレピュリナが販売するキャットフードの中でも最高峰のキャットフードです。当サイト内でも紹介しているピュリナワンのグレードアップ版がプロプランといった感じになります。
ボジータ
ボジータのキャットフードはスウェーデンでペットフードメーカーとして100年以上の歴史を持つ、「ラントメンネンドギー社」の自社工場で製造されています。人口の着色料や保存料を使わず、ナチュラルオーガニックがコンセプトのキャットフードです。