【無添加!!】国産のおすすめキャットフードランキング

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【無添加!!】国産のおすすめキャットフードランキング

【無添加!!】国産のおすすめキャットフードランキング

ここでは国産でおすすめできる無添加キャットフードをご紹介していきます。実は日本ではまだまだペットフードに対する意識が低く、国産の無添加キャットフードはほとんどありません。

 

国産のおすすめキャットフードランキング【目次】

 

国産無添加のキャットフードを選ぶ【3つのポイント】

「総合栄養食」と書かれたものを選ぶ

今回比較した4種類の国産無添加キャットフードの中には「総合栄養食」はありませんでしたが、例えばペットライン㈱のメディファスは「総合栄養食」です。

 

結局、「総合栄養食」でない一般食は「おやつ」のようなもので、栄養素が偏っている為それだけをあげていると病気の原因になったりするので「総合栄養食」と書かれているものを選びましょう。

 

穀物の使用料が少ないものを選ぶ

肉食動物である猫は穀物が食べられない訳ではありませんが、穀物の消化が極めて苦手です。その為、穀物のたんぱく質を十分に消化できずに穀物アレルギーを起こす可能性があります。

 

消化能力が劣る仔猫やシニア猫にはできるだけ穀物の量が少ないキャットフードを選んであげましょう。

 

材料の安全性

どうせ国産のキャットフードを選ぶなら、材料も国産または輸入国がしっかりと分かっているものを選びたいですよね!?例えヒューマングレードの材料を使っていても中国産や韓国産の材料が使われていたらどうですか?

 

しっかりと輸入国を記載するか、材料を「国内産」と公表してくれるメーカーを選んだ方がより安心して食べさせることができます。

 

国産無添加のキャットフードを比較

商品名

総合栄養食

穀物不使用

安全性

ねこはぐ

シェフキャット

×

×

デイリースタイル

×

×

文永堂

×

×

 

国産の無添加キャットフードの比較表を作りました。上記を見て頂くと分かるように、「国産」+「無添加」のキャットフードとなると「総合栄養食」としてあげられるものが少ないことが分かります。

 

また、どのメーカーも猫が消化を苦手とする「穀物」を使用していることも分かります。それでも使われている穀物の量などでランキングにしてみましたので参考にしてみて下さい。

 

「総合栄養食」とは…

犬や猫が必要とする栄養基準を満たした、「毎日の主要な食事」として与えるためのフードです。新鮮な水と一緒に与えるだけで、それぞれの成長段階における健康を維持することができるように、理想的な栄養素がバランスよく調製されています。
ペットフード公正取引協議会では、総合栄養食を証明する基準として、世界的に認められた小動物の栄養基準となっているAAFCO(全米飼料検査官協会)の分析試験による栄養基準、または給与試験プロトコールを採用しています。

引用元:ペットフード構成取引協議会

 

国産無添加キャットフードランキング

ねこはぐキャットフードの特徴

ねこはぐキャットフードは「国産無添加」のキャットフードで唯一「総合栄養食」の基準をクリアしています。また、1.5㎏と大きめサイズしかありませんが、その分値段は2位のデイリースタイルよりは低めになっています。下記の価格は通常購入の価格なので、定期購入などでさらに値段が下がります。「大麦」や「玄米」などの穀物を使用していますが、猫が食物アレルギーを起こしやすい「小麦・トウモロコシ・大豆」などは不使用なので国産の無添加キャットフードでは最もおすすめできるキャットフードです。

価格 6,980円(1.5㎏)
評価 評価5
原材料 鶏肉、大麦、鰹節、ビール酵母、玄米、乾燥卵黄、煮干し、鶏レバー、米ぬか、チキンエキス、黒米、赤米、昆布、大根葉、ごぼう、人参、わかめ、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類(卵殻カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE)、タウリン

 

デイリースタイルの特徴

デイリースタイルは「獣医師・宿南章の愛情ごはん療法食」というサイトで販売しているキャットフードで、社名は「株式会社エテルノ」という会社になります。原材料を見ると小麦が含まれていますが、メインとなる材料はカツオと牛肉でした。カルシウムの値が書かれていませんでしたが、小麦が含まれている点と少し脂質が少ないこと以外は心配な点もなく、安心してあげられる無添加フードです。

価格 4,780円(900g)
評価 評価4.5
原材料 カツオ、牛肉、小麦、植物性油脂、動物性油脂、大麦若葉、酵母、米麹、海藻、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、クロール、ナトリウム)、アミノ酸類(タウリン、L-メチオニン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、E、D、パントテン酸Ca、ナイアシン、葉酸)

 

シェフキャットの特徴

シェフキャットは「株式会社レガールファクトリー」が製造・販売しており「ポンパレモール」というサイトで販売しています。内容を見てみるとちょっと高カロリーすぎる点と、実は穀物が多いのを隠すような表記がされていました。全体的に穀物の種類が多く使用されており、値段的には1位のデイリースタイルよりも安くて良かったんですが、内容的に2位となりました。

価格 2,678円(850g)
評価 評価4
原材料 生肉(牛、鶏、馬、魚肉)、玄米粉、大麦全粒粉、魚粉、サツマイモ、ジャガイモ、ホエイタンパク、コプラフレーク(ココナツ由来)、ひまわり油、煎りゴマ、グレインソルガム(穀物)、コーングルテン、ビール酵母、アスコフィラム・ノドサム(海草)、脱脂粉乳、イソマルトオリゴ糖、乳酸菌群

 

ペットフードは海外の方が高品質?


人の食べ物だと中国産は薬品や汚染物質などの影響から避ける方が多いです。アメリカ産の牛肉なども成長ホルモンなどの影響からあまりスーパーでも人気がありません。(中国やアメリカに対して特別な感情を持っている訳ではありません)

 

こういった問題から、日本人は特に海外の食材に対して嫌悪感を抱いている方が多く、「国産食材こそが安全だ」と考える人が多いです。

 

但し、キャットフードに関して言えば全く逆で海外(イギリスやドイツ)産のキャットフードの方が品質・安全性など全ての面において優れていると言えます。

 

これは日本と海外のペットに対する考え方の違いで、ヨーロッパではペットフードに使われる材料に対しても法律が定められています。

 

材料だけでなく、栄養学的に見ても海外メーカーの方が優れており上記でお分かりの通り、国産のメーカーでは無添加フードはあっても「総合栄養食」はありません。

 

当サイト内のランキングでも上位に入っているのはほとんどが海外メーカーのキャットフードです。「国産」と聞くと聞こえは良いんですが、やはり栄養素や材料・材料の質など、突き詰めていくと海外ブランドのフードに行きついてしまうんです。

 

動物病院で進められる療法食は海外メーカーのものしか無いことからも、海外ブランドの方が猫に対する栄養学のレベルが高いことが分かります。

 

「キャットフードは国産にしたい!」と思っている方にはぜひカナガンシンプリーのレビュー記事を読んで頂きたいと思います。

 

値段的にはこの記事で紹介した国産フードとそれほど大差なく、より優れたフードだということが分かって頂けるはずです。

 

 

>>30種類のキャットフード無添加安全度比較はこちら

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子猫 0~6カ月 成猫 1~6歳 高齢猫 7歳~

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