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猫の肥満対策やおすすめのダイエット方法

猫の肥満対策やおすすめのダイエット方法

メタボの子はそれだけで病気のリスクがあがります。でも、だからと言って「ダイエットフード」や「カロリーカットフード」にすれば痩せられるのか?というと、そういう訳でもありません。出来れば猫にとっても、あなたにとっても負担やストレスにならないダイエット方法などがあるといいですよね。ここでは、基本的なご飯のあげ方から運動方法・フード選びのコツなど、猫の肥満対策やおすすめのダイエット方法について徹底的にご紹介していきます。

 

 

猫の肥満対策とダイエット方法【目次】

 

ご飯の上げ方を工夫するだけで猫が痩せられる3つの方法

ここではあなたがご飯をあげる際にちょっと気をつけるだけでダイエットにつながる方法についてご紹介します。

 

具体的には下記の3つを取り入れていくだけでかなりダイエット効果が期待出来るので、愛猫を痩せさせたいと思っているなら是非実践してみて下さい。

 

因みに、ダイエットをするのであれば「おやつ」は絶対NGです。もしあげるとしたら普段食べているキャットフードや蒸かしたカボチャやサツマイモをあげると良いでしょう。

 

1日のご飯の量を軽量してからあげる


猫が知らず知らずの内に太っていた…と言う人に多いのが、ご飯の量を目分量であげている人です。

 

面倒でも軽量してからあげることで、その子が今の体型を維持するのにどれだけのフードが必要なのか?が分かってきます。

 

これが分かれば、後は1週間単位で少しずつ量を減らしていく(1~2gくらいずつ)だけなので、まずはその子が一日に必要なご飯の量を把握しましょう。

 

太っている猫に対して急激な食事制限は命の危険もある病気を起こします。給餌量を調整する際はかならず少量ずつにして下さい。

 

ご飯の回数を1日3~4回に増やす(1日の量は変えずに小分けにする)

これも、メタボ猫のオーナーに多い回答です。「そんなこと言ったって昼間は働いてるし…」という方は、タイマー型のフードストッカーも売っていますので検討してみて下さい。

 

1日に必要な量が分かったら、後はそれを3~4回に分けて少しずつ食べさせます。こうすることで空腹時間を減らし、一回の食事でガッツクことを防ぐことが出来ます。

 

1日の給餌量を守っていればだらだら食いでも良い


1日に必要なご飯の量を守っていれば、定時給餌でもだらだら食いでもダイエット効果には大差ありません。

 

猫が太っているのは1日に体が必要とするカロリー以上に食べている為です。ただ、だらだら食いだとストルバイト結石になり易いのでその点は注意しましょう。

 

運動でのダイエット方法は意味がない?

猫はきまぐれな動物なので運動させようと頑張っても集中力が続くのは最大でも1日15分程度です。

 

まずは1日2~3分の運動から始めましょう。おもちゃやレーザーポインターなどを使って走らせるのも良いんですが、一番効果的なのは上下運動です。

 

最近ではキャットツリーも色々な種類が出てきて、ホームセンターなどでも安く買えるようになっているので見てみると良いでしょう。

 

もし、「部屋が狭くてツリーを置けない!」という場合は、イスや階段・ソファーなどを使いキャットフードを一粒ずつ置いてあげたりするのも効果的です。

 

ただ、運動でのダイエットはシニアになってくるとおもちゃなどにじゃれることも減ってきますし、猫自信にダイエットの意思は無いのでけっこう大変です。

 

この場合、暖かいお茶のペットボトルに小さな穴をあけて、その中にキャットフードを入れます。猫が遊びながら餌を食べられるのでおすすめです。

 

ただ、メタボな子が急に激しい運動をすると間接を傷める場合もあるので、シニアの場合であれば食事制限によるダイエットの方が効果的です。

 

犬は体質的に出されたご飯は残さず食べちゃうんだけど、僕たちはどちらかと言うとダラダラ食いが多いんだにゃ。

 

だから犬と比べると太りにくいんだにゃ。それでも太っちゃうのは、穀物が大量に使われたキャットフードのせいかもしれないにゃ。

 

僕たちはお肉の方が消化が得意だからお肉やお魚が豊富な高たんぱくなご飯を食べると早めに満腹感を得られるんだにゃ。

 

だからグレインフリー(穀物不使用)や消化・吸収率が良いフードなら自然と食べ過ぎも予防してくれるんだにゃ!

 

>>無添加の安全なキャットフードランキングはこちら

 


確実に猫のダイエットを成功させる為の5つの方法


ここからは猫のダイエットを確実に成功させるための方法を5つのポイントにまとめました。なかなか猫のダイエットが思うようにいかない方は参考にしてみて下さい。

 

肥満によるリスクを把握する

まずは肥満状態のリスクをしっかりと把握しましょう。そして、ご家族と同居している場合、誰かひとりでもおやつをあげる人がいるとダイエットの成功が難しくなります。

 

なので肥満のリスクをしっかりと家族と共有することが大切です。下記は猫の肥満に伴うリスクです。

 

  • 一度太り始めると体が重いので動かなくなる【悪循環】
  • 関節に負担がかかり痛みから動かなくなる
  • 糖尿病の発症率は体重増加に比例して上がる
  • 万が一の手術の際、麻酔が効きにくくなる
  • 心臓への負担が増える
  • 皮膚病にかかり易くなる
  • 歯周病
  • 尿路疾患

 

糖尿病や皮膚病など、肥満によって発症率があがる病気については治療をすれば症状は軽くなりますが、根本原因となる肥満を治さないことには再発の可能性が高いです。

 

治療費も高額になりますし、放っておけば死んでしまうことだってあります。「食べる姿が可愛い」というのは猫を飼う多くの人が感じます。

 

ただ、自分が可愛い姿を見たさに飼い猫の寿命を縮める可能性があるということを十分に話して家族協力の下でダイエットを行いましょう。

 

その為にも次項で理想体重を把握して下さい。具体的にどれくらい太っているのかを画像を見せながら説明することでより説得力が増します。

 

理想体重を把握する

上記はBCS(ボディコンディションスコア)という表で、動物病院などで猫の肥満度チェックをする際に使われる判定表です。

 

胴長の子や尻尾が短い子、手足が短いのが特徴のマンチカンなど、その子によって体系は様々で体重だけでは肥満度をチェック出来ません。

 

この表を使うことで、体重だけでの判断では無く、見た目や触った感じで肥満かどうかの判断が出来ます。まずはこれを使って愛猫の肥満度チェックをしてみて下さい。

 

BCSが4以上でダイエットが必要になってきます。例えばBCS3.5の子(表にはありませんが)なら過剰体重が10%(画像で言う理想体重110%)と考えます。

 

その子の体重が4.5㎏だとすると4.5㎏÷1.1(110%)=4.09㎏この子の理想体重は4.1㎏ということになります。

 

1日に必要なカロリー量を計算する

理想体重が分かったら、次に理想体重に向けて1日に必要な摂取カロリーを求めていきます。

 

理想体重×35~40Kcal=理想体重になる為に1日に必要な摂取カロリーとなります。

 

上記の子を例に考えてみると4.1×35=143.5Kcalとなります。

 

このカロリーは一日に食べる全てのものを含んだ値です。なのでおやつ(どうしても我慢できない子にあげる場合)もきちんとカロリー計算してあげる必要があります。

 

これでその子の理想体重を維持する為に1日に必要なカロリー量が分かりました。次にここで算出したカロリー量を元に一日に与える餌の量を計算していきます。

 

1日に必要な餌の量の計算方法

100gあたり380kcalのフードをあげているとした場合の計算方法は以下の通りです。

 

143.5÷380×100=38g(小数点以下は四捨五入)

 

これで体重4.5㎏の子でBCS3.5の場合の子が理想体型に近づく為に一日に必要な餌の量が計算出来ました。

 

この計算が出来れば、後は一日の給餌回数で割るだけです。おやつをあげる場合も、ここで求めた値の中から与えます。

 

例えば、ご飯を1日3回+おやつをあげるなら朝・昼・晩に12gずつ与えておやつに2gだけ与えるといった感じになります。

 

理想的なダイエットのペース

猫にダイエットして貰う場合大切なのは、「あせらずゆっくりと」ダイエットしていくということです。

 

急激なダイエットは猫にとって身体的にも精神的にもストレスになりますし、リバウンドの原因にもなります。

 

3~6ヶ月くらい、体重によっては1年単位でダイエット計画を練る必要があります。

 

体重は1週間で1~1.5%程度落とすまでにとどめておきましょう。これはリバウンドや負担・ストレスのリスクを避ける為です。

 

例えば上記の子であれば元の体重は4.5キログラムなので、1週間に4.5~6.75グラムずつ落としていくということです。

 

キャットフードの見直しでダイエット効果が高まる!?

猫のダイエットでは「食事量の制限」や「運動」も確かに大切ですが、私が最も大切だと思っているのがキャットフード選びです。

 

市販の「ダイエットフード」や「カロリーカットフード」は、動物性たんぱく質や脂質を抜いてカロリーだけを抑えたフードです。

 

「カロリーが低いんだからダイエットに向いてるんじゃないの?」って思いますよね?

 

でも、猫にとって「脂質」は消化に優れてエネルギーに代わり易い栄養素だって知っていましたか?つまり「脂質」が多いフードは満腹感を得易いということです。

 

逆にカロリーを抑えたダイエットフードは動物性たんぱく質や脂質を減らした分、穀物の量が増えています。

 

穀物は猫にとって消化に悪く、食べても食べても満腹感を感じません。ダイエットフードにしてから吐き戻す事が増える子が多いのはこの為です。

 

食べても食べても満腹感を感じずに、どんどん食べてしまい、満腹になった頃には胃の中でフードが膨張して吐き戻してしまうんです。

 

ダイエットフードは肥満の元?

ダイエットフードは脂質を減らしている分、確かにキャットフード自体のカロリーは減るんですが、太る原因はカロリーよりも穀物に含まれる「糖質」です。

 

ダイエットフードにしても一向に痩せられない子が多いのはこの「糖質」と「消化の悪さ」にあります。

 

また、動物性たんぱく質が少ないことも問題です。猫は完全な肉食動物ですから、動物性たんぱく質の中に必要とする栄養素の多くが含まれているからです。

 

たんぱく質は最低でも30%以上、脂質は20%以上で動物性の肉食材が多く使われたフードを選んであげることで、猫は本来食べ過ぎるということは無くなります。

 

ダイエットフードはやめて欲しいにゃ。ダイエットフードは単純にカロリーを減らしてあるだけでだにゃ。人のダイエットも少し前まではカロリー制限が流行ってたけど、今では炭水化物制限の方が最先端なんだにゃ。僕たちはもともと穀物などの炭水化物を食べなくても生きていける動物だから、過剰な穀物は消化にも悪くて太りやすいんだにゃ…。

 

>>肥満気味の子におすすめのキャットフードはこちら

 


ダイエットに最もおすすめなフードは?


愛猫にとって最もストレスが少ないダイエット方法としては、やはりキャットフードの見直しが一番です。上記でも説明したように、動物性の肉材料が沢山使われた高たんぱく・高脂質にするだけで、猫は自然とお腹がいっぱいになって必要以上には食べなくなります。本気で愛猫の健康を考えてダイエットするなら優れた材料を使ったプレミアムフードを選んであげましょう。

 

 

 

目的別おすすめキャットフード【選び方】

子猫 0~6カ月 成猫 1~6歳 高齢猫 7歳~

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3匹の愛猫で有名なキャットフードを食べ比べました!

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