オーガニクスのキャットフード徹底レビュー

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オーガニクスのキャットフード徹底レビュー

オーガニクスのキャットフード徹底レビュー

オーガニクスのキャットフードはアメリカの「キャスター&ポラックス」というペットフードメーカーが作っています。材料の7割以上にUSDA(米国農務省)の下部組織であるOCIAが認定するオーガニック素材を使用しています。フードに使用されているオーガニック認定を受けた食材は土壌・水・飼料なども検査を受けた安全性の高い食材となっており、疫病や放射能汚染など様々なリスクが低く安心して食べさせることができます。ここでははオーガニクスの「チキン&ライス」をレビューします。

 

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オーガニクスのキャットフード【目次】

 

オーガニクスのキャットフードの原材料・成分の危険度は?

オーガニクス チキン&ライスキャットフード全原料一覧(写真)

※近日撮影予定

 

 

オーガニクス チキン&ライスキャットフードの原材料

有機鶏肉、チキンミール、有機エンドウ豆、有機大麦、有機玄米、サーモンミール、エンドウ豆プロテイン、有機鶏脂肪(ミックストコフェロールで酸化防止済)、有機亜麻仁、ナチュラルチキンフレーバー、炭酸カルシウム、乾燥卵、塩化コリン、ミネラル(亜鉛タンパク質化合物、鉄タンパク質化合物、銅タンパク質化合物、マンガンタンパク質化合物、亜セレン酸ナトリウム、ヨウ素酸カルシウム)、ビタミン(ビタミンEサプリメント、ナイアシン、硝酸チアミン、パントテン酸カルシウム、ビタミンA酢酸塩、塩酸ピリドキシン、リボフラビンサプリメント、ビタミンD3サプリメント、ビオチン、ビタミンB12サプリメント、葉酸)、塩、塩化カリウム、タウリン、乾燥イースト酵母、有胞子性乳酸菌乾燥発酵品、ローズマリーエキス

 

オーガニクス チキン&ライスキャットフードの成分

粗たんぱく質31.0%以上、脂質14.0%以上、粗繊維3.5%以下、粗灰分7.0%以下、水分10.0%以下、カルシウム1.0%以上、リン0.8%以上、オメガ6脂肪酸3.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、カロリー362㎉/100g

 

オーガニクス チキン&ライスキャットフードの危険度チェック

下記の表は、悪い原材料一覧です。副産物・4Dミール・廃棄物は人間が「食べることが不可能な腐った肉や豚や食べ物。BHAやBHTは、発がん性のある酸化防腐剤。エトキシキンは、人間の食用では使用禁止されている防腐剤。これらが一番危険な成分です。その他は、長期的に摂取するとあまりよくなり成分や原料です。
オーガニクスは一部で「〇〇ミール」などを使用していますが、材料の7割以上がオーガニックということを考えると、「チキンミール」や「サーモンミール」は当サイトが危険視している粗悪な4Dではなく、高品質な乾燥食材だと予想されます。ただ、大麦や玄米の使用量が高いのか、炭水化物の割合が高いのでカロリーの割に痩せにくい・太りやすいということが言えます。

副産物 4Dミール 廃棄物
なし なし なし
BHA BHT エトキシキン
なし なし なし
遺伝子組み換え原料 合成着色料 人工香料
なし なし なし
ビートパルプ トウモロコシ
なし あり なし
大豆 麦系  
なし あり  

※原材料名・成分名クリックで詳しい説明ページへ飛びます
※穀物類の量が多いと猫の肝臓への負担が大きくなり病気につながります
※フードの原料表記は法律で多い順から並べており、穀類一番前の方にあるものは特に注意

 

オーガニクスのキャットフードの危険度評価

安全度・・・同着11位(当サイト30種類以上のキャットフード中)
※順位の付け方・・・上記の14項目の危険成分&原材料の含有数

 

オーガニクスは有機食材を使ったご飯だにゃ!残留農薬とか放射能の危険がない安全な食材で作ってくれてるから安心して食べられるにゃ!でも大麦とかお米の割合が高いかもしれないにゃ~。たんぱく質・脂質が控えめだからその分炭水化物が高いんだにゃ。値段もオーガニックを考えるとお手頃だし、良いフードだとは思うんだけど成分的に理想的か?って聞かれるとちょっと難しいとこなんだにゃ~。

 


 

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オーガニクスのキャットフードのネットでの評判・口コミ一覧

オーガニクスもっと良い販売店が欲しい

購入した商品の種類 猫の状況 評価
チキン&ライス 5歳・4歳・7歳

3回ほどオーガニクスをリピートしていますが、毎回思うんですがかなり割れや粉が多いです。オーガニック材料を使っていますし物は良いと思うんですが、正規ルートできちんとしたものを買いたいです。どこか正規輸入してくれる業者は無いんでしょうか?

 

オーガニクスも良い

購入した商品の種類 猫の状況 評価
チキン&ライス 4歳

「穀物が~」とか言う人もいますが、オーガニクスに使ってる大麦や米は食物アレルギーのリスクは小麦やトウモロコシと比べればずっと低いですよ。ちゃんと調べてから発言した方が良い。値段的にも安くはないけど十分な作りだと思っています。

 

オーガニクスのチキン&ポテト

購入した商品の種類 猫の状況 評価
チキン&ポテト 5歳

前回はチキン&ライスだったので今回はアマゾンでポテトを購入!食べてみたけどやっぱ硬いですね。もともとそんなにガッツくタイプではないし、うちではダラダラ食いなのでまぁ可もなく不可もなく?便の状態も安定しています。ただ、小食なのでもう少し小さい袋があると良いかもしれません。

 

オーガニクス良いかも

購入した商品の種類 猫の状況 評価
チキン&ライス 3歳

オーガニクス以外にもオーガニック系のフードをいくつかローテーションしているんですが、オーガニクスは最近始めたところですがこれを混ぜると吐き戻すこともなくて良さそうです。体調とかもあるかもしれませんが、ローテーションに入れようと思います。

 

新しく来た猫にオーガニクス

購入した商品の種類 猫の状況 評価
チキン&ライス 1歳未満

もともとミニチュアダックスにオーガニクスをあげています。新たに家族として迎えることになった猫の為にキャットフードもオーガニクスを買いました。子猫には硬そうですが頑張って食べています。品質的には信用しているのであとはこの子に合えばよいなと思います。

 

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オーガニクスのキャットフードはどこで買える?販売店は?


オーガニクスのキャットフードは楽天・アマゾン・ヤフーといった大手通販サイトで購入するのが確実です。ですがそのほとんどが並行輸入品です。

 

正規品を購入するのであれば、「ねこばたけ」という通販サイトがおすすめです。(有)ファイヤープラグというキャスターポラックスの正規代理店から仕入れています。

 

「ねこばたけ」やヤフーショッピングにも出店しています。それ以外の場所から購入する場合は販売店に正規品か並行輸入品かの確認を取った方がよいかもしれません。

 

オーガニクスのドライキャットフード全種類の特徴と危険な材料・添加物一覧


オーガニクスのキャットフードはレビューした時点では国内に流通しているのが「チキン&ライス」のみ確認できました。

 

本国(アメリカ)のキャスター&ポラックス社のホームページを確認すると、他に「グレインフリー チキン&スイートポテト」という種類がありました。

 

オーガニック材料を使用し、AAFCOの基準もクリアしているようですがたんぱく質32%・脂質14%で成猫には良いと思いますが、子猫には少し栄養価が低い印象を受けました。

 

チキン&ライスについても、穀物アレルギーのリスクが高いトウモロコシ・小麦・大豆は不使用なので、十分安心して食べられます。

 

味のバリエーションという意味では今後、国内での取り扱いに期待したい商品ですね。

 

オーガニクスのキャットフードのよくあるQ&A

オーガニクスのキャットフードは仔猫にあげてもいいの?

オーガニクスには国内の総輸入代理店がないのでまだ日本ではラインナップが少ないです。

 

今回レビューした「チキン&ライス」に関して言えば全年齢に対応した総合栄養食の基準を満たしているので子猫に食べさせても大丈夫です。

 

ただ、全体的にヘルシーなつくりになっているので子猫用のミルクをオーガニクスに振りかけたり、おやつにミルクをあげても良いでしょう。

 

オーガニクスのキャットフード基本情報まとめ

生産国 アメリカ
販売(輸入)会社 有限会社ファイヤープラグ
工場 衛生管理基準についての記載はなし
価格(楽天にて) 1.8㎏ 3,996円

4.53㎏ 8,280円

返品・交換 公式サイトでは販売していないので購入店による

 

 

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目的別おすすめキャットフード【選び方】

子猫 0~6カ月 成猫 1~6歳 高齢猫 7歳~

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3匹の愛猫で有名なキャットフードを食べ比べました!

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アーガイルディッシュ
アーガイルディッシュはオーガニック&ナチュラルな原料を使ったオーストラリアのキャットフードです。材料だけではなく、完成品であるキャットフード自体もオーガニック材料を使用した高品質のキャットフードと言えます。
アディクション
アディクションは検疫が厳しく、動植物の病害虫といったトラブルが少なくニュージーランドで作られています。放牧で育った鹿肉を使ったものと、太平洋産の天然サーモンを使った2種類の味があります。
アボダーム
アボダームはアボカドを使った珍しいキャットフードです。アボカドは本来猫にとって中毒を起こす食べ物ですが、これまで30年ほど販売していますが、中毒の報告が無いことから、アボダームのアボカド中毒は気にする必要が無いと考えて良いでしょう。
オーブンベークドトラディション
オーブンベークドのキャットフードは一般的なドライフードとは違い、低温でじっくり調理されるので栄養素が損なわれることなく、サクッとした食感が特徴的です。その食感からファンになる子も多いオーブンベークドトラディションキャットフードの成分・材料などをレビューしました。
クプレラ
クプレラは日本で企画され、アメリカやオーストラリアのドクターや研究者と開発したキャットフードです。ヒューマングレードの材料を使用しているので安心して食べさせることができます。
ジウィピーク
ジウィピークはニュージーランドのペットフードメーカーで、独自の「エアードライ」製法で作られた消化吸収率が95%という優れたキャットフードです。価値は十分で、唯一の問題としては値段だけです。
ティンバーウルフ
ティンバーウルフはグレインフリーで、生肉を使った高品質なキャットフードです。肉や魚の割合は全体の80%以上という贅沢なつくりになっています。ドッグフードはいくつか種類があるんですが、キャットフードは「セレンゲティ」の1種類しかありません。
ナチュラリーフレッシュ
ナチュラリーフレッシュはカナダのNutreco社が製造・販売するキャットフードです。肉はすべて生の肉を使用し、他の食材についてもできるだけ自然の状態のものを使用しています。(加工される前の状態)この「ホールフード」というのがナチュラリーフレッシュのコンセプトになっています。
フィーラインナチュラル
フィーラインナチュラルはニュージーランド生まれの「フリーズドライ」製法のキャットフードです。k9ナチュラルというメーカーのフードで、水分量が少ない為、保存料に頼らずに長期保存が可能なキャットフードです。
フィッシュ4キャット
フィッシュ4キャットはイギリスのペットフードメーカーで名前の通り、魚がベースになったキャットフードです。全体の65%に魚を使っているので、市販の激安フードと比べると良質なフードと言えます。成分や原材料の割合など、厳しくレビューしてみました。
ホリスティックレセピー
ホリスティックレセピーは日本の(株)パーパスという会社がアメリカにある工場で作っているペットフードです。コンセプトとしては日本(気候や住環境)に住むペットに合わせて保存料や人工香料などを無添加で作られています。
ドクタープロ
ドクタープロは日本の(株)ニチドウというペットフードメーカーがアメリカの工場でOEM生産して販売しているキャットフードです。製造こそアメリカですが日本の企業が手掛けるフードなので品質面では安心できそうです。材料や栄養価などをレビュー評価しました。
ワイソン
ワイソンのキャットフードはアメリカのワイソン社が製造・販売するキャットフードです。獣医博士でもあり医学博士であるワイソンという人物が開発したホリスティックフードです。原材料や成分などを元にレビューしました。
フォルツァ10
フォルツァ10はイタリアの獣医師チームが手掛けたペットフードブランドで、無農薬やオーガニックの食材を取り入れた安全性の高いキャットフードです。用途に合わせて様々な種類があるのも特徴です。
ラウズ
ラウズのキャットフードは高温で乾燥させた肉(ミール)を言い歳使わず、76℃の低温で脱水した肉を使用したキャットフードです。低温・短時間で脱水することによって、肉に含まれる栄養素を壊さずにフードに加工することができるというのがブランドコンセプトになっています。
アルモネイチャー
アルモネイチャーは世界で初めてナチュラルフードを作ったイタリアのペットフードブランドです。ヨーロッパではナチュラルフードのシェアが№1ということで、ヨーロッパでは知らない人はいないメジャーなキャットフードです。
日本のみのり
日本のみのりは国産の材料にこだわった神奈川県にある(株)サンユー研究所という会社のペットフードです。ドッグフードは3種類ありますが、キャットフードは牛肉ベースの1種類だけです。
プロプラン
プロプランはネスレピュリナが販売するキャットフードの中でも最高峰のキャットフードです。当サイト内でも紹介しているピュリナワンのグレードアップ版がプロプランといった感じになります。
ボジータ
ボジータのキャットフードはスウェーデンでペットフードメーカーとして100年以上の歴史を持つ、「ラントメンネンドギー社」の自社工場で製造されています。人口の着色料や保存料を使わず、ナチュラルオーガニックがコンセプトのキャットフードです。