ロシアンブルーの餌の選び方とおすすめのキャットフード

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ロシアンブルーの餌の選び方とおすすめのキャットフード

ロシアンブルーの餌の選び方とおすすめのキャットフード

「スリムな体型」で「グリーンの目」と「ブルーで光沢のあるシルキーな毛」が特徴のロシアンブルーですが、どんな餌が適しているのか?ここではロシアンブルーの特徴やかかり易い病気などを元にロシアンブルーにおすすめのキャットフードをご紹介します。

 

 

ロシアンブルーの餌の選び方とおすすめのキャットフード【目次】

 

ロシアンブルーの餌の選び方【3つのポイント!!】

ロシアンブルーにはグレインフリー(穀物不使用)がおすすめ!

ロシアンブルーは血統的に糖尿病を好発することが分かっています。穀物に含まれる炭水化物(糖質)は猫を太り易くし、肥満の原因となります。

 

肥満が糖尿病の原因になることは猫の医学においても同じです。本来、猫は穀物(炭水化物)を必要としないのでグレインフリーのキャットフードを選んであげましょう。

 

ロシアンブルーには高たんぱく・高脂質なフードがおすすめ!

高たんぱくは筋力の維持・増加につながり、高脂質は満腹感につながります。また、高たんぱく・高脂質なフードはその分、肥満の原因になる炭水化物が低くなります。

 

脂質は取り過ぎれば太りますが、猫にとっては炭水化物よりもエネルギーになり易く消費しやすい栄養素なので、炭水化物よりも脂質が多い方が望ましいです。

 

ロシアンブルーにはカロリー控えめなフードがおすすめ

カロリーは控えめな方が体重はコントロールし易いです。ロシアンブルーは糖尿病以外、特に血統的にかかり易い病気はないので、とにかく肥満を防止し、糖尿病の予防に心がけましょう。

 

但し、市販の低カロリーフードには穀物が大量に使われており、低たんぱく・低脂質・高炭水化物で体重コントロールには極めて非効率な作りになっているので、下手なカロリー制限フードよりも高たんぱく・高脂質でグレインフリーのフードを選ぶようにしましょう。

 

ロシアンブルーにおすすめの餌はどれ⁉30種類のキャットフードから比較


上記で挙げた3つのポイントを踏まえた上で、実際にサイト内でレビューもしているフードの比較表を作ってみましたのでキャットフード選びの参考にしてみて下さい。

メーカー名

穀物不使用

たんぱく質・脂質

カロリー(100gあたり)

カナガンキャットフード

37%・20%以上

390㎉

シンプリーキャットフード

37%・20%以上

380㎉

モグニャン

30%・16%

365㎉

ジャガーキャットフード

40%・20%

384㎉

ファインペッツキャットフード

×

32%・21%以上

427.2㎉

ロイヤルカナン

×

32%・10%以上

350㎉

サイエンスダイエット

×

29%・6.5~11%

320㎉

ピュリナワン

×

40%・13%以上

360㎉

アイムス

×

32%・13~15.5%

353㎉

シーバ

×

30%・17%以上

405㎉

ナチュラルチョイス

×

33%・16%以上

380㎉

銀のスプーン

×

30%・14%以上

390㎉

ねこ元気

×

29%・8.1%以上

340㎉

カルカン

×

28%・10%以上

355㎉

ファーストチョイス

×

30%・15%以上

364㎉

オリジンキャットフード

42%・20%以上

406㎉

アズミラ

×

30%・11%以上

340㎉

アニモンダ

×

32%・12%

374㎉

ソリッドゴールド

×

34%・12%

352.2㎉

ドクターズダイエット

×

31%・11%以上

361㎉

キャラットミックス

×

23.4%・8.1%以上

330㎉

モンプチ

×

32%・16%以上

400㎉

メディファス

×

28%・11%以上

375㎉

アミ(Ami)

×

33.2%・11.19%

不明

ロータス

×

35%・19%以上

382.5㎉

ユーカヌバ

×

34%・21%以上

471㎉

ザナベレ

×

31%・16%

385㎉

ヤラー

×

32%・14.5%

394㎉

アーテミス

×

30%・20%

392㎉

いなば

×

28%・8.5%以上

340㎉

カークランド

×

30%・20%以上

400㎉


 

ロシアンブルーにおすすめなキャットフードランキング

モグニャンキャットフードの特徴

ロシアンブルーにおすすめしたいのがモグニャンキャットフードです。白身魚を63%使用し、残りは野菜と果物を使用しています。穀物不使用なので消化・吸収面でも優れています。シンプリーやカナガンと比べるとたんぱく質・脂質の割合は落ちますが、AAFCOの子猫用の栄養基準も満たしているので市販のキャットフードと比べると十分高たんぱく・高脂質です。また、お試し価格として当サイト限定で初回購入価格が半額になるキャンペーンを実施中です。ぜひこの機会にモグニャンキャットフードをお試し下さい。。

価格 3,960円(1袋1.5kg)

【食べ比べ限定!!】上記金額から50%OFFキャンペーン中

評価 評価5
備考 白身魚を63%使用/ヒューマングレードの材料を使用/香料・着色料不使用

シンプリーキャットフードの特徴

シンプリーキャットフードはロシアンブルーにおすすめな「グレインフリー」&「高たんぱく・高脂質」なフードの中では比較的カロリーが少ないキャットフードです。太り易く、血統的に糖尿病を発症し易いロシアンブルーには最もおすすめできるキャットフードです。副産物は4Dミートと呼ばれるような低品質な材料は一切使わず、全てヒューマングレードの材料を使用しているので消化・吸収にも優れています。

価格 3,960円(1袋1.5kg)
評価 評価4.5
備考 穀物不使用/魚を全体の73%も使用/着色料・香料不使用

カナガンキャットフードの特徴

カナガンキャットフードはシンプリーと成分がほとんど同じなんですが、唯一カロリーが若干高めです。100gあたり10㎉なので大したことないと思うかもしれませんが、1日30g食べるとすると1日3㎉の差です。10日で30㎉・1ヵ月で90㎉も差が出てきてしまうんですね。もちろん、市販の穀物を大量に使った低カロリーフードよりは、高たんぱくなので太りにくいんですが、シンプリーと比べると100g中10㎉の差で3位としました。

価格 3,960(1.5㎏)円
評価 評価4
備考 香料・着色料無添加/放し飼いで育ったチキンを60%以上使用/太り易いロシアンブルーにおすすめ

オリジンキャットフードの特徴

オリジンキャットフードでは当サイトがレビューした「キャット&キティ」ではなく、新しくなった「フィット&トリム」がロシアンブルーにおすすめです。100g辺りのカロリーは375㎉なので、決して低カロリーではありませんが、たんぱく質が44%・脂質が15%と高たんぱく・高脂質のフードです。もちろんグレインフリーなので太り易いロシアンブルーにおすすめのキャットフードです。

価格 6,300円(1.8kgの定価)
評価 評価3.5
備考 超高たんぱく/ヒューマングレードの材料を使用/コスパが悪い/栄養的にはおすすめ

アズミラキャットフードの特徴

アズミラのキャットフードはたんぱく質と脂質が高いとは言えませんが、子猫も食べられる総合栄養食なので、栄養価が低い訳ではありません。玄米や大豆・トウモロコシなどの穀物も使用しています。但し、小麦グルテンを含まないので穀物アレルギーのリスクは低いです。100gあたりのカロリーが340㎉と低カロリーなので、既に肥満体型のロシアンブルーにおすすめのキャットフードです。

価格 4,536円(2.27kgの定価)
評価 評価3
備考 小麦グルテン不使用/ヒューマングレードの材料を使用/香料・着色料・人口の保存料不使用

ロシアンブルーのキャットフードで迷ったらおすすめはコレ!

モグニャンがロシアンブルーにおすすめな理由
  • グレインフリー(穀物不使用)
  • たんぱく質・脂質の割にはカロリーが低め
  • 人間も食べられる高品質な白身魚を63%も使用
  • 香料・着色料不使用
  • お試し価格があり試しやすい

 

モグニャンキャットフードは決して高たんぱく・高脂質とは言えませんが、たんぱく質と脂質の割合を考えるとカロリーは低めです。また、穀物不使用なので消化にもよく穀物アレルギーのリスクも少ないです。

 

市販キャットフードの多くは、人間の食品加工工場から出た「肉のスジ」や「魚の血合い」などを使用していますが、モグニャンはベビーフードにも使われる高品質な白身魚を使用しています。

 

香料や着色料などの添加物も不使用なので消化にも良く、ロシアンブルーにおすすめのキャットフードです。また、初回半額になるお試し価格があるので、グルメな子も試しやすいです。

 

 

 

ロシアンブルー用キャットフードのQ&AⅠ:ロシアンブルーにかかる餌代ってどれくらいなの?

キャットフードの種類

体重2.5㎏の場合

体重5㎏の場合

シンプリー(3,960円/1.5㎏)

1ヵ月2,772円(1日35g) 1ヵ月5,346円(1日67.5g)

コンボ(698円/700g)

1ヵ月1,645円(1日55g) 1ヵ月3,290円(1日110g)

その子の「体重」や「食いしん坊」かどうかによっても変わってきます。上記はロシアンブルーにおすすめのシンプリーキャットフードと、市販のフード(コンボ)をそれぞれメーカーが推奨する量を与えた場合で計算してみました。

 

体重はロシアンブルーの平均である2.5㎏から5㎏を参考にしました。それぞれ、1日の推奨給餌量から、1ヵ月あたりの金額を計算しています。

 

やはりシンプリーの方が圧倒的に餌代があがりますが、「シンプリーキャットフード」と「コンボ」リンク先からそれぞれの添加物や材料の差をご覧ください。

 

低品質なフードを食べても長生きする子もいますが、病気や寿命を縮めるリスクは大きくなります。餌代を抑えることは可能ですがその分医療費が必要になるケースもあります。

 

どちらがベストな選択なのか、よく検討した上で判断して頂くのが良いでしょう。

 

ロシアンブルー用キャットフードのQ&AⅡ:ロシアンブルーは太り易いから特別な餌をあげた方がいいの?

ロシアンブルーの餌の選び方とおすすめのキャットフード

ロシアンブルーが血統として太り易いといったことはありません。ただ、第2次世界大戦後に数が減少してしまったためにやむなくシャムと交配させ、数を増やした背景があります。

 

その為、シャムの血が混ざった子はややポチャっとした体形になってしまい、その後ブリーダーの努力もあって今のスリムな体型のロシアンブルーがいます。

 

特別食いしん坊という訳でもありませんし、もともとがスラっとした体形なこともあり少し太ると「なんか最近丸くなったな」と感じることがあるようです。

 

シャムの血やもともとの体系など、要因はいくつか考えられますが特別太り易い種類ということはないので、ロシアンブルーの餌の選び方【3つのポイント!!】を参考にフードを選んで貰えれば特別気にする必要はありません。

 

もし「明らかに太ってきたな…」という場合は「猫の肥満対策やおすすめのダイエット方法」を参考にしてみて下さい。

 

ロシアンブルー用キャットフードのQ&AⅢ:ロシアンブルーの子猫におすすめのフードは?

子猫の月齢 おすすめのキャットフード
生後10カ月まで シンプリーカナガンオリジン
生後10カ月以降 モグニャンオリジン
避妊・去勢後 モグニャンオリジン
1歳未満で太ってきたと感じた場合 モグニャンオリジン

 

ロシアンブルーに限らず、生後10カ月頃までは体が急激に大きくなります。その為、この期間は栄養価の高いシンプリーやカナガン、オリジンなら「キャット&キティ」などのキャットフードがおすすめです。

 

生後10カ月を過ぎるとやや成長速度が緩やかになるので、中にはぽっちゃりしてくる子が出てきます。その為、10カ月以降はモグニャンやオリジンの「フィット&トリム」など、栄養価が高くカロリーが低めのものがおすすめです。

 

避妊や去勢手術をすると太り易くなります。やはりモグニャンやオリジンの「フィット&トリム」のような、たんぱく質・脂質が高くてカロリーは低めなフードがおすすめです。

 

ロシアンブルー用キャットフードのQ&AⅣ:ロシアンブルーには1日にどれくらいキャットフードをあげたらいいの?

ロシアンブルーの餌の選び方とおすすめのキャットフード

ロシアンブルーのライフステージ別におすすめのキャットフードと、1日に与える給餌量をまとめました。ここで紹介するのはあくまで目安量です。

 

体重や体の大きさによって必要な栄養量は個体差があります。便の様子(食べすぎは軟便、少ないと硬くなる傾向)を見ながら、1日あたり10%前後を加減しながら与えましょう。

 

ロシアンブルーの子猫(1歳未満)におすすめのシンプリーを1日に与える量

ロシアンブルーの月齢

1日の給与量

2カ月未満

20~30g

2~4カ月

30~55g

4~6カ月

55~75g

6~12カ月

75g~

 

上記はロシアンブルーの子猫におすすめなシンプリーを1日に与える目安量です。公式サイトの情報ですが、見て分かるようにかなり大雑把なので、あくまで目安として便の様子を見ながら量を調節して下さい。

 

ロシアンブルーの成猫(1~10歳)におすすめのモグニャンを1日に与える量

ロシアンブルーの成猫時の体重

1日の給与量

2.5~3.5㎏

45~55g

3.5~5㎏

55~70g

5~6.5㎏

70~85g

6.5~8㎏

85~110g

 

上記はロシアンブルーの成猫におすすめなモグニャンを1日に与える目安量です。公式サイトには「8~10㎏」の給餌量も書かれていますが、ロシアンブルーの平均体重は2.5~5㎏程度です。

 

平均体重を大幅に超える場合、太りすぎも考えられるので検診を受けましょう。う。「BCS(ボディ・コンディション・スコア)」を元に獣医と給餌量の相談をして下さい。

 

ロシアンブルーの高齢猫(10歳以降)におすすめのオリジンを1日に与える量

高齢猫の体重(㎏)

オリジンを1日に与える量(g)

2

29

3

38

4

43

5

57

6

71

8

86

 

上記はロシアンブルーの高齢猫におすすめなオリジンを1日に与える目安量です。猫は10歳を超えると痩せ始めます。加齢による徐脂肪体重(脂肪以外の筋肉や骨)の減少は死亡率を高めます。

 

その為、オリジン(キャット&キティ)のような栄養価とカロリーが高いフードに切り替えてあげましょう。加齢に伴う体重減少を抑えられるかもしれません。もちろん食べすぎは良く無いので、必ず便の状態をチェックしながら量を調節してあげましょう。

 

まとめ


ロシアンブルーにおすすめのキャットフードと選び方をまとめました。特別太り易い猫種という訳ではありませんが、糖尿病になり易い種類です。

 

加齢や体重増加によって糖尿病のリスクは高まります。ロシアンブルーの体型維持に、グレインフリー・高たんぱく・カロリー控えめなフードを選びましょう。

目的別おすすめキャットフード【選び方】

子猫 0~6カ月 成猫 1~6歳 高齢猫 7歳~

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