アーテミスのキャットフード徹底レビュー

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アーテミスのキャットフード徹底レビュー

アーテミスのキャットフード徹底レビュー

アーテミスのキャットフードはドッグフードの方が有名かもしれません。犬の専門雑誌である「ホールドッグジャーナル」にて最高級品質と評価されています。その品質はもちろんキャットフードにも生かされています。政府機関の管理のもと、使われる材料はヒューマングレードです。もちろん人口添加物は無添加です。そんなアーテミスの「フレッシュミックス フィーライン」を評価していきます。

 

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アーテミスのキャットフード【目次】

 

アーテミスのキャットフードの原材料・成分の危険度は?

アーテミスキャット 健康維持用(1歳~6歳用)キャットフード全原料一覧(写真)

 

アーテミスのフレッシュミックスフィーラインの原材料

フレッシュチキン、ドライチキン、えんどう豆、大麦、米糠、鶏脂肪(混合トコフェロールによる保存処理済)、チキンスープ(天然風味料)、ドライ魚肉、フラックスシード、硫酸水素ナトリウム、塩化コリン、タウリン、乾燥チコリ根、ケルプ、人参、リンゴ、トマト、ブルーベリー、ほうれんそう、クランベリー、ローズマリーエキス、パセリフレーク、グリーンティエキス、大麦エキス、L‐カルニチン、エンテロコッカスフェシウム、ラクトバチルスカゼイ、ラクトバチルスアシドフィルスサッカロミセス発酵溶解物、乾燥麹菌発酵エキス、亜鉛タンパク質、ビタミンE、ナイアシン、マンガンタンパク質、銅タンパク質、硫酸亜鉛、硫酸マンガン、硫酸銅、チアミン硝酸塩、ビタミンA、ビオチン、ヨウ化カリウム、パントテン酸カルシウム、リボフラビン、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)、ビタミンB12、酸化マンガン、亜セレン酸塩ナトリウム、ビタミンD、葉酸

 

アーテミスのフレッシュミックスフィーラインの成分

たんぱく質30.0%以上、粗脂肪20.0%以上、粗繊維3%以下、水分10%以下、タウリン0.15%以上、オメガ6脂肪酸3.4%以上、オメガ3脂肪酸0.6%以上、カルシウム1.00%、リン0.90%、ナトリウム0.37%マグネシウム0.09%、pH6.1~6.4、カロリー392kcal/100g

 

アーテミスのフレッシュミックスフィーラインの危険度チェック

下記の表は、悪い原材料一覧です。副産物・4Dミール・廃棄物は人間が「食べることが不可能な腐った肉や豚や食べ物。BHAやBHTは、発がん性のある酸化防腐剤。エトキシキンは、人間の食用では使用禁止されている防腐剤。これらが一番危険な成分です。その他は、長期的に摂取するとあまりよくなり成分や原料です。
アーテミスのフレッシュミックスフィーラインは「チキン」がメインのキャットフードです。一部に豆類・大麦などが使用されていますが、比較的アレルギーの少ない食材なので普通の子が食べる分には問題無いでしょうが、穀物や豆類にアレルギーがある子は注意してください。

副産物 4Dミール 廃棄物
なし なし なし
BHA BHT エトキシキン
なし なし なし
遺伝子組み換え原料 合成着色料 人工香料
なし なし なし
ビートパルプ トウモロコシ
なし なし なし
大豆 麦系  
一部にえんどう豆を使用 一部に大麦使用  

※原材料名・成分名クリックで詳しい説明ページへ飛びます
※穀物類の量が多いと猫の肝臓への負担が大きくなり病気につながります
※フードの原料表記は法律で多い順から並べており、穀類一番前の方にあるものは特に注意

 

アーテミスのフレッシュミックスフィーラインの危険度評価

安全度・・・同着11位(当サイト30種類のキャットフード中)
※順位の付け方・・・上記の14項目の危険成分&原材料の含有数

 

アーテミスのフレッシュミックスフィーラインはけっこうバランスの良いキャットフードだにゃ。オメガ6・オメガ3脂肪酸の割合が少し多いけど、きちんとビタミンEを添加してあるから大丈夫だと思うにゃ。ちょっと気になったのが、キャットフードのpH値だにゃ。僕は今までフードのpHは5が一番良いと思ってたにゃ。(食べてから体内で弱酸性になる為に)ただ、アーテミスのフレッシュミックスフィーラインはもともとのpHが6.1~6.4の弱酸性なんだにゃ。どうなのかにゃ~、結石で多いストルバイトの予防にはなりそうだけどシュウ酸カルシウム結石にはなりやすそうだにゃ~。

 


 

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アーテミスのキャットフードのネットでの評判・口コミ一覧

リニューアル後はダメ

購入した商品の種類 猫の状況 評価
アーテミスフレッシュミックスフィーライン 6歳・7歳

きちんと確認しなかった私が悪いんですが、形状の変更だけかと思っていたら材料も全く変わっていました。ずっとアーテミスをあげてきたのに、2匹とも新しいものは全く口を付けませんでした。今回のリニューアル内容などをもう少し詳しく情報公開してほしいと思います。

 

アズミラからの切り替え

購入した商品の種類 猫の状況 評価
アーテミスフレッシュミックスフィーライン 3歳

ん~、商品ページなどを見て本当に良いフードだと思い購入しました。良いものだしきっとバクバク食べてくれるのを期待していたんですが、うちの子は臭いを嗅いだだけで全く食べてくれませんでしたね。別にアズミラもそんなに食いつきが良い訳ではなんですが、まだアズミラの方が良いみたいです。試しにアーテミスを1粒食べてみましたが塩気も何もないただ苦いだけでした。まぁ猫の好みの問題なので☆は3つで。

 

リニューアルして何が変わったんだろう?

購入した商品の種類 猫の状況 評価
アーテミスフレッシュミックスフィーライン 10歳

リニューアルしてから食いつきが悪くなって、いろいろなカリカリを試しているんですが結局アーテミスに戻ってきました。以前のはそのままでも勢いよく食べていたんですが、リニューアル後は「ささみ」や「かつお節」などトッピングをしないと食べてくれなくなりました。

 

猫の食の安全を考えて

購入した商品の種類 猫の状況 評価
アーテミスフレッシュミックスフィーライン 7歳・2歳

アーテミスはオーガニック認証こそされていませんが、きちんと原材料を100%表記しているまっとうなメーカーだと思います。本来であれば手作り食が良いんでしょうが、時間や手間・費用などを考えるとどうしてもキャットフードに頼らざるを得ません。そんな中でもアーテミスは材料にこだわった良いフードだと思います。リニューアルは心配でしたが、うちの子はリニューアル後も食べてくれています。

 

お腹の弱いうちの子でしたが

購入した商品の種類 猫の状況 評価
アーテミスフレッシュミックスフィーライン 3歳

ずっとお腹が弱く、何を食べさせてもお腹を緩くしたり体調を崩したりしていました。そんな時にアーテミスを試してみたところ、最初はあまり食べてくれなかったんですが、少しずつ食べるようになってくれて、吸収率が良いのか体つきも良くなってきてお腹の調子も良いようです。これからも続けていきたいと思います。

 

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アーテミスのキャットフードにはグレインフリーは無いの?


アーテミスにもグレインフリーのキャットフードがあります。ガルバンゾー豆(ひよこ豆)を使った「アーテミス オソピュア グレインフリー フィーライン サーモン&ガルバンゾー」というキャットフードです。

 

ちなみに「グレインフリー」は米・麦・トウモロコシなど、猫がアレルギーを起こしやすい食材をカットしたもので、「穀物不使用」は豆類なども不使用のものをいいます。

 

ただ、やはり少し高く900gで2,484円しています。アーテミスは100gあたり276円ですが、カナガンなら100gあたり264円となります。

 

そしてカナガンは「穀物不使用」で上記の値段なので、大変コストパフォーマンスが高いことが分かります。

 

アーテミスのキャットフード基本情報まとめ

生産国 アメリカ
販売会社 株式会社ケイエムテイ
工場 米国農務省(USDA)・米国食品医療局(FDA)・米国飼料検査官協会(AFFCO)などの管理の元生産
価格

・フレッシュミックスフィーライン
500g/1,209円
1㎏/1,979円
2㎏/3,740円
・グレインフリー
900g/2,484円
1.8㎏/4,158円
4.5㎏/8,618円

返品・交換 「株式会社ケイエムティー」のサイト内にお問い合わせページ有り

 

 

アーテミスのフレッシュミックスフィーラインは仔猫にあげてもいいの?

アーテミスのフレッシュミックスフィーラインは「幼猫~成猫用」となっており、一応全年齢に対応しています。ただ、猫の種類によっては1~2歳くらいまではゴートミルクなどで栄養をプラスしてあげても良いでしょう。

 

仔猫にはもう少したんぱく質とカロリーが高くても良いです。脂質に関しては20%以上なので問題ありません。リニューアル後に食べなくなった子が多いようですが、子猫であれば以前の味を知っている訳では無いので良いでしょう。

 

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目的別おすすめキャットフード【選び方】

子猫 0~6カ月 成猫 1~6歳 高齢猫 7歳~

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3匹の愛猫で有名なキャットフードを食べ比べました!

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