ねこ元気のキャットフード徹底レビュー

MENU

ねこ元気のキャットフード徹底レビュー

ねこ元気のキャットフード徹底レビュー

ねこ元気のキャットフードは、ホームセンターなどに行くと必ず置いているほど有名です。ねこ元気と言えば「とびつくおいしさ」や「史上最高のたべっぷり」「最後の一粒まで喜んで食べる」と言った食いつきに関するテレビCMが有名ですよね。でも健康面ではかなり不安があり、ネットでも話題なのをご存知ですか?「ねこ元気のキャットフード着色料は大丈夫?」など。ここでは、ねこ元気について詳しくご紹介していきます。

 

>>30種類のキャットフード無添加安全度比較はこちら

 

 

ねこ元気のキャットフード【目次】

 

ねこ元気のキャットフードの原材料・成分の危険度は?

ねこ元気7歳以上用キャットフードの全原料一覧(写真)

 

ねこ元気7歳以上用キャットフードの原材料

穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、パン粉)、肉類(ポークミール、チキンミール、ビーフミール、チキンエキスパウダー等)、魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキスパウダー、マグロミール、白身魚ミール、かつおミール等)、動物性油脂、セルロースパウダー、酵母エキスパウダー、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、着色料(赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

 

ねこ元気7歳以上用キャットフードの成分

たんぱく質29.0%以上、脂質8.1%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分8.0%以下、水分10.0%以下、ビタミンA…15,000IU/kg以上、ビタミンB1…10.0mg/kg以上、ビタミンB2…10.0mg/kg以上、ビタミンE…160IU/kg以上、カルシウム1.00%、リン0.80%、ナトリウム0.40%、マグネシウム0.09%、代謝エネルギー340kcal/100g

 

ねこ元気7歳以上用キャットフードの危険度チェック

下記の表は、悪い原材料一覧です。副産物・4Dミール・廃棄物は人間が「食べることが不可能な腐った肉や豚や食べ物。BHAやBHTは、発がん性のある酸化防腐剤。エトキシキンは、人間の食用では使用禁止されている防腐剤。これらが一番危険な成分です。その他は、長期的に摂取するとあまりよくなり成分や原料です。
ねこ元気で気になったのが、4Dミールが使われている点ですね。しかも原料のほとんどは穀物がメインで作られています。猫は完全な肉食動物なので、穀物の消化・吸収は犬よりも苦手とします。その為、成分表にはたんぱく質29%と書かれていますが、実際に猫が吸収できるたんぱく質はもっと低く、慢性的なたんぱく質不足になる危険性があります。

 

副産物 4Dミール 廃棄物
不明; あり 不明
BHA BHT エトキシキン
なし なし なし
遺伝子組み換え原料 合成着色料 人工香料
不明 あり なし
ビートパルプ トウモロコシ
なし なし あり
大豆 麦系
なし パン粉あり

※原材料名・成分名クリックで詳しい説明ページへ飛びます
※穀物類の量が多いと猫の肝臓への負担が大きくなり病気につながります
※フードの原料表記は法律で多い順から並べており、穀類一番前の方にあるものは特に注意

 

ねこ元気のキャットフードの危険度評価

安全度・・・同着31位(当サイト30種類以上のキャットフード中)
※順位の付け方・・・上記の14項目の危険成分&原材料の含有数

 

ねこ元気にはたくさんの種類がある(最初のメインの項目や量が違うだけで他はほとんど同じ)が、今回は7歳以上用を徹底解析したにゃ。僕が一番気になったのは着色料だにゃ~。僕達って実はヒトと違ってあんまり色味が分からないんだにゃ。だから猫元気に付いている色はご主人に「緑は野菜で茶色はお肉」って思わせる為だけに着色されてて、本当は中身は全部同じなんだにゃ。着色料って遺伝子を壊すとも言われてるし、出来たら食べたくないご飯だにゃ~。

 


 

>>30種類のキャットフード無添加安全度比較はこちら

 

 

ねこ元気のキャットフードのネットでの評判・口コミ一覧

吐くのが止まらなくなりました

購入した商品の種類 猫の状況 評価
子猫用 8ヶ月

カルカンの子猫用をあげていたんですが、あまり食べなかったのでこちらの商品を購入して与えたところ吐き始めました。。病院で吐き止めを貰いましたが薬も吐いてしまって、ネットで評判だったサイエンスダイエットに変えたところ全く吐かなくなりました。単にフードが合わなかったのか、着色料のせいなのかは分かりませんが、もう買いません。

 

食いつきも良くてお財布にも優しい

購入した商品の種類 猫の状況 評価
避妊・去勢した猫の体重ケア 3匹

上の子が去勢後に普通のフードを食べていて激太りしたことから我が家ではずっとこれです。3匹いるのでお財布にも優しく良い商品だと思います。

 

仕方なく…

購入した商品の種類 猫の状況 評価
腎臓の健康維持 15歳から 15歳

今年で15歳になるので高齢用に切り替えました。材料や着色剤などあまり体に良く無いことは分かっているんですが、高齢になり食欲も落ちてきているので仕方無いかな…と思っています。

 

うんちの臭いと色が…

購入した商品の種類 猫の状況 評価
7歳以上用 9歳

今までは銀のスプーンをあげていましたが、食いつきが悪くなってきたので試しに買ってみました。食いつきは良いんですが、うんちの臭いがきついです。また、色が黒々としてちゃんと消化できていない…?せっかく買ったのでこの袋が終わっても状態が改善しなければ切り替えですね。

 

うちの子の好みではなかったみたい

購入した商品の種類 猫の状況 評価
お魚ミックス 2歳・5歳

モンプチやカルカンなど、色々あげてきましたが今までで一番食いつきが悪かったです。2匹で味の好みが分かれるんですが、どっちも食いつきが悪かったので残念です。

 

>>30種類のキャットフード無添加安全度比較はこちら

 

 

ねこ元気のキャットフード着色料は大丈夫?


ねこ元気は人間でもちょっと避けたくなるような着色料(赤色102号・106号・青色4号・黄色5号)などが含まれています。これらは遺伝子に傷を付けると言われて、ヨーロッパでは食品への使用を禁止しています。

 

猫は色の見え方が人間とは全く違うので、このような着色は猫にとっては何の意味も無いものです。粒の色がそれぞれ違いますが「緑=野菜が多い」という訳では無く、着色されているだけで中身は同じです。

 

酸化防止剤は天然由来の成分を使っているので、「着色なんてしなければ良いのに」という飼い主さんが多いです。

 

ねこ元気のキャットフード全種類の特徴と危険な材料・添加物一覧

ねこ元気のキャットフード一覧 特徴と危険な材料・添加物一覧
全成長段階用

【特徴】穀物がメイン、低脂質・低カロリーのフード
【材料】トウモロコシ・小麦・4Dミール・大豆
【添加物】着色料・ナトリウム(塩)

健康に育つ子ねこ用(離乳から12カ月)

【特徴】材料は問題だが栄養価は高い
【材料】トウモロコシ・小麦・4Dミール・大豆
【添加物】着色料・ナトリウム(塩)

7歳頃から始める腎臓の健康維持用

【特徴】低脂肪・低カロリーなので食べる量が増えるかも
【材料】トウモロコシ・小麦・4Dミール
【添加物】着色料

腎臓の健康維持用 10歳が近づく頃から

【特徴】穀物がメイン、7歳用よりも脂質とカロリーが高め
【材料】トウモロコシ・小麦・4Dミール・ビートパルプ
【添加物】着色料

腎臓の健康維持用 13歳が近づく頃から

【特徴】10歳以上用とあまり差が無い
【材料】トウモロコシ・小麦・4Dミール・ビートパルプ
【添加物】着色料

腎臓の健康維持用 15歳が近づく頃から

【特徴】10歳以上用とあまり差が無い
【材料】トウモロコシ・小麦・4Dミール
【添加物】着色料

腎臓の健康維持用 20歳を過ぎてもすこやかに

【特徴】10歳以上用とあまり差が無い
【材料】トウモロコシ・小麦・4Dミール
【添加物】着色料

肥満が気になる猫用

【特徴】低脂質・低カロリーだが食べる量が増えるかも
【材料】トウモロコシ・小麦・4Dミール・セルロース
【添加物】着色料

下部尿路の健康維持用 1~10歳頃まで

【特徴】やや低たんぱくのストルバイト予防フード
【材料】トウモロコシ・小麦・4Dミール・ビートパルプ
【添加物】着色料

下部尿路の健康維持用 10歳頃から

【特徴】10歳までよりも低たんぱく
【材料】トウモロコシ・小麦・4Dミール・ビートパルプ
【添加物】着色料・ナトリウム(塩)

毛玉ケア

【特徴】低カロリーな毛玉ケアフード
【材料】トウモロコシ・小麦・4Dミール・セルロース・大豆
【添加物】着色料

毛玉ケア 10歳が近づく頃から

【特徴】普通の毛玉ケアよりも少しカロリーが増えてる
【材料】トウモロコシ・小麦・4Dミール・セルロース・大豆
【添加物】着色料

毛玉ケア 肥満が気になる猫用

【特徴】超低カロリーな毛玉ケア、食べる量が増えるかも
【材料】トウモロコシ・小麦・4Dミール・セルロース・大豆
【添加物】着色料

避妊・去勢した猫の体重ケア

【特徴】低脂質なので食べる量が増えるかも
【材料】トウモロコシ・小麦・4Dミール・セルロース
【添加物】着色料

複数ねこ用 お魚とお肉のスペシャルブレンド

【特徴】低脂質なので食べる量が増えるかも
【材料】トウモロコシ・小麦・4Dミール・大豆
【添加物】着色料

複数ねこ用 毛玉ケア お魚とお肉のスペシャルブレンド

【特徴】脂質が高め、普通の複数猫用よりはマシ
【材料】トウモロコシ・小麦・4Dミール・セルロース・大豆
【添加物】着色料

 

ねこ元気のキャットフードのよくあるQ&A

猫げんきは仔猫にあげてもいいの?

銀のスプーン同様にできればもっと良いキャットフードを選んであげて下さい。全ての商品を確認した訳ではありませんが、猫げんき(ユニチャーム)の仔猫用フードはどれも「カロリー」「たんぱく質」「脂質」が少ないです。

 

ドライフードとパウチの違いはありますが、それにしても成長期の仔猫が食べるには必要な栄養素が不足しています。成猫用はさらに栄養素が低くなるのでやめましょう。

 

ねこ元気のキャットフード基本情報まとめ

生産国 日本かアメリカ
販売(輸入)会社 ユニ・チャーム株式会社
工場 埼玉、三重、伊丹
価格(楽天) 2kg 1,172円
返品・交換 ペットケアお客様相談ダイヤルあり

 

 

>>30種類のキャットフード無添加安全度比較はこちら

目的別おすすめキャットフード【選び方】

子猫 0~6カ月 成猫 1~6歳 高齢猫 7歳~

ねこ元気のキャットフード徹底レビュー

>>クリック

ねこ元気のキャットフード徹底レビュー

>>クリック

ねこ元気のキャットフード徹底レビュー

>>クリック

肥満 痩せ気味・食べない 症状・病気別

ねこ元気のキャットフード徹底レビュー

>>クリック

ねこ元気のキャットフード徹底レビュー

>>クリック

ねこ元気のキャットフード徹底レビュー

>>クリック

無添加で安全 安い市販のもの ウェット

ねこ元気のキャットフード徹底レビュー

>>クリック

ねこ元気のキャットフード徹底レビュー

>>クリック

ねこ元気のキャットフード徹底レビュー

>>クリック

3匹の愛猫で有名なキャットフードを食べ比べました!

ねこ元気のキャットフード徹底レビュー

関連ページ

ロイヤルカナン
ペットフードではシェアが高いロイヤルカナンのキャットフードですが、評判が気になりませんか?市販のキャットフードには危険な添加物が沢山使われています。ここではロイヤルカナンのキャットフードを徹底解析しました。
サイエンスダイエット
ここではヒルズのサイエンスダイエットのキャットフードを徹底的にレビューしました。ヒルズのキャットフードは添加物こそ使っていませんが、猫が消化を苦手とする穀物が使われているってしってましたか?
ピュリナワン
ピュリナワンのキャットフードはホームセンターやドラッグストアなどでも購入できる為、愛用者の方も多いですが、「4Dミール」と呼ばれる粗悪な材料が使われているって知っていましたか?ここではピュリナワンのキャットフードを徹底レビューしました。
アイムス
アイムスのキャットフードは添加物を使っていないので、健康意識の高いペットオーナーの方に人気ですが、猫が消化を苦手とする穀物が沢山使われているってご存知でしたか?ここではアイムスのキャットフードを徹底レビューしました。
シーバ
テレビCMなどで可愛い猫を使って美味しそうに宣伝しているシーバですが、添加物や危険な材料が使われているんです。この記事では徹底レビューしているので、このまま食べ続けても良いのか、記事を読んで今一度考えてみて下さい。
ニュートロナチュラルチョイス
ニュートロナチュラルチョイスのキャットフードは無添加で肉材料にもこだわった高品質なキャットフードです。でもちょっと穀物の量が気になるんですよね。ここではニュートロナチュラルチョイスのキャットフードを徹底レビューしました。
銀のスプーン
もしあなたの猫に「銀のスプーン」をあげているのであれば、必ずこの記事を読んで下さい。添加物・4Dミール・穀物などが含まれた市販のキャットフードは確実にあなたの猫の寿命を縮めていきます。ここでは銀のスプーンのキャットフードを徹底レビューしました。
カルカン
「ねこまっしぐら」のテレビコマーシャルでもおなじみカルカンのキャットフードですが、これらの市販のキャットフードには猫の健康を害する添加物や材料が使われています。ここではカルカンのキャットフードを徹底レビューしました。
ファーストチョイス
ファーストチョイスのキャットフードは添加物を使っていません。口コミを見ていると若干食いつきで好みが分かれるようですが、猫が消化を苦手とする穀物が使われてるって知ってましたか?ここではファーストチョイスのキャットフードを徹底レビューしました。
アズミラ
猫・犬を問わずに健康意識の高い飼い主の方に人気の「アズミラ」、ドッグフードであれば穀物の量もうなずけるんですが、キャットフードとなるとちょっと穀物の量が多すぎるような気がします。ここではアズミラのキャットフードについて、口コミや成分について詳しくご紹介していきます。
アニモンダ
アニモンダのキャットフードを徹底評価しました。アニモンダはドイツのペットフードメーカーで、人工添加物無添加で食材への拘りが特徴のメーカーです。ここでは成分や口コミなど、を含めてご紹介していきます。あなたの猫にあったキャットフードを見つける為にも参考にしてみて下さい。
ソリッドゴールド
ソリッドゴールドはアメリカのペットフードメーカーが作ったキャットフードです。どちらかというとドッグフードの方が有名ですが、無添加や食材への拘りから健康志向の高い猫オーナーに人気になっています。ここではそんなソリッドゴールドのキャットフードの口コミや成分などを詳しくご紹介していきます。
ドクターズダイエット
ドクターズダイエットはノバルティスが製造・販売しているキャットフードです。ペットビジョンの公式サイトにいくと「ペットのドラッグストア」とも書かれており、療法食をメインに販売しています。ここではドクターズダイエットの猫用キャットフードに対する口コミや成分を徹底レビューしていきます。
キャラットミックス
キャラットミックスは日清ペットフードが作っているキャットフードです。総合栄養食ということもあり、愛用しているご家庭も多いのではないでしょうか?ここではキャラットミックスの成分・口コミなどを徹底レビューしていきます。
モンプチ
モンプチのキャットフードをレビューしました。モンプチはピュリナワンも出しているピュリナというメーカーが出しているキャットフードです。テレビCMなどでも好評で食いつきも良好なようですが、やはりピュリナワンと比べると健康面での安全性は劣るようです。
メディファス
メディファスは「ヨード卵」でおなじみのNOSANグループの会社「ペットライン㈱」が作っているキャットフードです。年齢・カテゴリーなど、国産のペットフードメーカーにしては商品ラインナップが多いのが特徴ですが、果たして健康面ではどうでしょうか?
アミ(ami)
ここでは動物性たんぱく質無使用のamiのキャットフード、ベジタリアンを徹底レビューします。当サイトとしては間違ったキャットフードだと思いますが、一部の「動物愛護精神」を持った方には需要があるようです。
ロータス
材料・製法の他、ミネラル分のキレート化やビタミンCの20倍の抗酸化成分であるグレープシードエキスの配合など、猫の健康にこだわったロータスのキャットフードをレビューいていきます。
ユーカヌバ
療法食なども手掛けるユーカヌバですが、今回は一般食のレビューをしていきます。口コミや成分・原材料などを詳しくまとめましたので参考にしてみて下さい。結論としては、あまりおすすめできる内容ではありませんでした。その理由についても記事内でまとめましたのでどうぞ。
ザナベレ
ザナベレはドイツのペットフードメーカーであるボッシュ社が製造するキャットフードです。世界的にも信頼が高く、使用する材料はヒューマングレードの他、猫で多い小麦やトウモロコシなどのアレルギー食材を使っていないのも特徴です。
ヤラー
ヤラーは1991年に「スカル」というオーガニック認証団体から世界で初めて認証を受けたオーガニックキャットフードです。今なおオーガニック思考の高い層から支持を集めているヤラーのキャットフードを口コミや成分をもとに評価していきます。
アーテミス
アーテミスはドッグフードが有名なペットフードメーカーです。ドッグフードでは世界的にも非常に高い評価を受けており、キャットフードもこだわりの材料を使って作られています。国内でも愛猫の健康意識が高い層に人気のキャットフードです。ここでは口コミ・成分をまとめました。
いなば
いなばペットフード株式会社は国産のキャットフードメーカーです。様々なタイプの犬・猫用フードを出していますが、毎日あげることができる「総合栄養食」はごく一部です。ここではそんないなばのキャットフードの口コミ・成分を詳しくまとめました。
カークランド
「カークランド」は倉庫型スーパーのコストコが手掛けるプライベートブランド商品です。その中の一部にキャットフードが含まれています。ただ、わざわざコストコに行かなくてもネット通販でも購入することが可能です。ここではそんなカークランドの猫用フードの口コミ・成分をまとめました。
go!(ゴー)
おすすめしないキャットフード一覧をこちらのカテゴリーでご紹介しています。なぜおすすめしないかは、裏面の成分という根拠ある正しい情報を元に徹底調査した結果からです。
アカナ
アカナのキャットフードはカナガンと同じチャンピオンペットフーズ社が作っているキャットフードで、アカナの方が肉や魚の割合が少なめになっています。ここではアカナのキャットフードを徹底レビューします。
カントリーロード
カントリーロードは正式には「ナチュラルハーベスト・カントリーロード」と言います。今回レビューするのはその「プレシャスサポート(F.L.U.T.Dケア用)」です。成猫用の療法食として製造・販売されていて、日本の会社がアメリカの工場に委託して製造されています。
ナウフレッシュ
now FRESH(ナウフレッシュ)はカナダにあるpetburean(ぺときゅリアン)社が製造・販売しているキャットフードです。ナウフレッシュの他にgo!というキャットフードも製造していますが、ここではナウフレッシュを徹底レビューしました。
ナチュラルバランス
おすすめしないキャットフード一覧をこちらのカテゴリーでご紹介しています。なぜおすすめしないかは、裏面の成分という根拠ある正しい情報を元に徹底調査した結果からです。
コンボ
コンボは日本ペットフード社が製造・販売する国産のキャットフードです。スーパーでも置いているお店が多く、国産でコストパフォーマンス高いということもあり、人気のキャットフードですが中身はどうでしょうか?実際にレビューしてみたので現在コンボをあげている方は参考にしてみて下さい。
ミオ
ミオのキャットフードは「日本ペットフード㈱」が製造・販売する国産キャットフードです。ドラッグストアやホームセンターで見かけることの多いキャットフードですが、果たして材料や成分の安全性はどうでしょうか?レビューしたのでミオをあげている方は読んでみて下さい。
ドクターズケア
ドクターズケアのキャットフードは国産の療法食です。「動物病院専用販売」ということで特別優れたようなイメージですが、実際にはトウモロコシを大量に使ったフードで、価格に見合う価値はありません。ドクターズケアをあげている方は参考にしてみて下さい。
ハッピーキャット
ハッピーキャットはドイツ生まれでヒューマングレードの材料を使用した高品質なキャットフードです。ハッピーキャットにはスプリーム・センシティブ・療法食の3種類がありますが、ここではスプリームをレビューしました。また、口コミや成分をもとに安全性をチェックしてみたので、ハッピーキャットをあげている方は参考にしてみて下さい。
ビューティープロ
ビューティープロは「日本ペットフード株式会社」が製造するキャットフードです。国産メーカーということで信頼して購入している方が多いと思いますが、実際のところどうでしょうか?ビューティープロの口コミや成分を元に徹底レビューしました。
ミャウミャウ
ミャウミャウのキャットフードは「a-iペプチド」という特殊なアミノ酸(たんぱく質)を配合しているキャットフードで、北里大学獣医学部の有原圭三教授とアイシアが共同開発した消化吸収に優れた成分を使用しています。果たして口コミや成分はどうでしょうか?
ブルー(ブルーバッファロー)
ブルーのキャットフードは正式にはブルーバッファローというメーカーです。独自の「ライフソースビッツ」が入っているんですが、これがけっこう好き嫌いが分かれるようです。利用者のレビューなどもまとめたので参考にしてみて下さい。
ハロー(HALO)
ハローのキャットフードは、厳選した材料を使用して作られた高品質なキャットフードです。副産物や着色料・香料なども不使用なので優れたホリスティックフードと言えます。ですが材料の使用量に少し疑問がありました。他の方の口コミなどもまとめてあるので参考にしてみて下さい。
ウェルネス
ウェルネスのキャットフードはアメリカのウェルペット社が作る高品質なフードです。材料はヒューマングレードを使用し、ブランドを通して猫が食物アレルギーを起こしやすい大豆・トウモロコシ・小麦を使っていません。そんな高品質なウェルネスのキャットフードですが、口コミや保証成分はどうでしょうか?徹底的に調べたので参考にしてみて下さい。
メリック
メリックのキャットフードは猫がアレルギーを起こしやすい小麦・トウモロコシ・大豆だけでなく、不耐性を起こしやすいグルテン食材も不使用です。決まって食後に吐く・慢性の下痢などの症状を持つ子におすすめのキャットフードと言えます。そんなメリックのキャットフードの原材料・成分などを徹底的にレビューしたので参考にしてみて下さい。
懐石
ミャウミャウのキャットフードは「a-iペプチド」という特殊なアミノ酸(たんぱく質)を配合しているキャットフードで、北里大学獣医学部の有原圭三教授とアイシアが共同開発した消化吸収に優れた成分を使用しています。果たして口コミや成分はどうでしょうか?
アーガイルディッシュ
アーガイルディッシュはオーガニック&ナチュラルな原料を使ったオーストラリアのキャットフードです。材料だけではなく、完成品であるキャットフード自体もオーガニック材料を使用した高品質のキャットフードと言えます。
アディクション
アディクションは検疫が厳しく、動植物の病害虫といったトラブルが少なくニュージーランドで作られています。放牧で育った鹿肉を使ったものと、太平洋産の天然サーモンを使った2種類の味があります。
アボダーム
アボダームはアボカドを使った珍しいキャットフードです。アボカドは本来猫にとって中毒を起こす食べ物ですが、これまで30年ほど販売していますが、中毒の報告が無いことから、アボダームのアボカド中毒は気にする必要が無いと考えて良いでしょう。
オーガニクス
オーガニクスは原材料の半分以上にオーガニック素材を使用したアメリカ産のキャットフードです。オーガニック材料を使用している割に価格がリーズナブルですが穀物を使用しています。
オーブンベークドトラディション
オーブンベークドのキャットフードは一般的なドライフードとは違い、低温でじっくり調理されるので栄養素が損なわれることなく、サクッとした食感が特徴的です。その食感からファンになる子も多いオーブンベークドトラディションキャットフードの成分・材料などをレビューしました。
クプレラ
クプレラは日本で企画され、アメリカやオーストラリアのドクターや研究者と開発したキャットフードです。ヒューマングレードの材料を使用しているので安心して食べさせることができます。
ジウィピーク
ジウィピークはニュージーランドのペットフードメーカーで、独自の「エアードライ」製法で作られた消化吸収率が95%という優れたキャットフードです。価値は十分で、唯一の問題としては値段だけです。
ティンバーウルフ
ティンバーウルフはグレインフリーで、生肉を使った高品質なキャットフードです。肉や魚の割合は全体の80%以上という贅沢なつくりになっています。ドッグフードはいくつか種類があるんですが、キャットフードは「セレンゲティ」の1種類しかありません。
ナチュラリーフレッシュ
ナチュラリーフレッシュはカナダのNutreco社が製造・販売するキャットフードです。肉はすべて生の肉を使用し、他の食材についてもできるだけ自然の状態のものを使用しています。(加工される前の状態)この「ホールフード」というのがナチュラリーフレッシュのコンセプトになっています。
フィーラインナチュラル
フィーラインナチュラルはニュージーランド生まれの「フリーズドライ」製法のキャットフードです。k9ナチュラルというメーカーのフードで、水分量が少ない為、保存料に頼らずに長期保存が可能なキャットフードです。
フィッシュ4キャット
フィッシュ4キャットはイギリスのペットフードメーカーで名前の通り、魚がベースになったキャットフードです。全体の65%に魚を使っているので、市販の激安フードと比べると良質なフードと言えます。成分や原材料の割合など、厳しくレビューしてみました。
ホリスティックレセピー
ホリスティックレセピーは日本の(株)パーパスという会社がアメリカにある工場で作っているペットフードです。コンセプトとしては日本(気候や住環境)に住むペットに合わせて保存料や人工香料などを無添加で作られています。
ドクタープロ
ドクタープロは日本の(株)ニチドウというペットフードメーカーがアメリカの工場でOEM生産して販売しているキャットフードです。製造こそアメリカですが日本の企業が手掛けるフードなので品質面では安心できそうです。材料や栄養価などをレビュー評価しました。
ワイソン
ワイソンのキャットフードはアメリカのワイソン社が製造・販売するキャットフードです。獣医博士でもあり医学博士であるワイソンという人物が開発したホリスティックフードです。原材料や成分などを元にレビューしました。
フォルツァ10
フォルツァ10はイタリアの獣医師チームが手掛けたペットフードブランドで、無農薬やオーガニックの食材を取り入れた安全性の高いキャットフードです。用途に合わせて様々な種類があるのも特徴です。
ラウズ
ラウズのキャットフードは高温で乾燥させた肉(ミール)を言い歳使わず、76℃の低温で脱水した肉を使用したキャットフードです。低温・短時間で脱水することによって、肉に含まれる栄養素を壊さずにフードに加工することができるというのがブランドコンセプトになっています。
アルモネイチャー
アルモネイチャーは世界で初めてナチュラルフードを作ったイタリアのペットフードブランドです。ヨーロッパではナチュラルフードのシェアが№1ということで、ヨーロッパでは知らない人はいないメジャーなキャットフードです。
日本のみのり
日本のみのりは国産の材料にこだわった神奈川県にある(株)サンユー研究所という会社のペットフードです。ドッグフードは3種類ありますが、キャットフードは牛肉ベースの1種類だけです。
プロプラン
プロプランはネスレピュリナが販売するキャットフードの中でも最高峰のキャットフードです。当サイト内でも紹介しているピュリナワンのグレードアップ版がプロプランといった感じになります。
ボジータ
ボジータのキャットフードはスウェーデンでペットフードメーカーとして100年以上の歴史を持つ、「ラントメンネンドギー社」の自社工場で製造されています。人口の着色料や保存料を使わず、ナチュラルオーガニックがコンセプトのキャットフードです。